vol.175—2018年3月号 | 大和薬品株式会社

HOME > 健康かわら版 > vol.175—2018年3月号

  • メールマガジン購読のお申し込みはこちらから
  • 講読(無料)をご希望の方は下記「購読申込み」ボタンよりメールアドレスを入力のうえ、送信してください。
  • 購読申込み

メールマガジン購読のお申し込みはこちらから

講読(無料)をご希望の方は「メールマガジン購読のお申し込みページ」よりメールアドレスを入力のうえ、送信してください。

健康かわら版

vol.175—2018年3月号

今月のトピックス

■大和薬品最新情報
◎ 論文掲載:Bacillus subtilis var. natto含有製品の首・肩痛を有する健常被験者に対する効果:二重盲検プラセボ対照無作為クロスオーバー試験

■健康な生活のための食生活、栄養と運動
酵素の働き
1) 酵素のヒーリング効果
DAN KENNER, Ph.D., L.Ac (Acupuncture and Integrative Medicine College  in Berkeley)
新しいシリーズが始まります。米国の鍼灸師でありナチュロパス(自然療法士)のDr.Kennerが、私たちの健康に不可欠な「酵素」について12回にわたって解説します。ご期待ください。

■ワールドヘルスレポート
顔面エクササイズで見た目年齢が3歳若返る?
歳を重ねても若々しい外見を保ちたい、誰もが考えることでしょう。今回は、「見た目の若さ」に関係する研究報告をアメリカ、デンマークのそれぞれからご紹介します。

■健康豆知識 健康の温故知新
98) 「がん」と上手に付き合うためのヒント(1)
高齢化社会が進み、日本でも大きな死因の一つとなっているがん。しかしその一方でがん治療の研究は急速に進歩しています。2018年2月5日(月)に「がんになっても寿命をまっとうできる時代がきた」と題して実際された第149回老年学・老年医学公開講座(東京都健康長寿医療センター)に基づき、2回にわたってがん治療の現状をご紹介します。

気になる旬の食材

あさつき

ねぎの一種で、万能ねぎやわけぎによく似た山菜で、古く10世紀頃から野菜として栽培されてきました。江戸時代の食物書「本朝食鑑」には、「気を下し、職を消し、また能く食を進める」とあり、古くから消化を促すことが知られてきました。カロテンを多く含み、粘膜を強化して体の抵抗力を高める働きがあります。また、ビタミンB1の吸収を高めて疲労回復やイライラの解消にも役立つことから、ビタミンB1の豊富な納豆、赤貝の刺身などと組み合わせるといいでしょう。刻むことで薬効成分の分泌が促進されるため、刻んで味噌汁、納豆、カツオのたたきの薬味とする食べ方が一般的です。また、さっと湯がいて貝類などとともに酢味噌であえた「あさつきと貝の酢味噌和え」は定番ですが、血流をよくする酢、解毒・利尿作用のある味噌との組み合わせが抜群です。この季節にぜひ取り入れたい副菜の一つです。また、塩もみにした千切り大根やホタテなどと和えてサラダなどにしても、手軽にたくさん食べられます。また、同じくこれから旬になるタケノコをくし切りにして、あさつきと一緒に豚肉のスライスに巻いたものをフライパンで焼き、砂糖醤油で味付けをすると春らしい主菜になるでしょう。
いろどりだけでなく栄養豊富なあさつき。薬味だけでなく副菜に、主菜に、積極的に摂取したい野菜ですね。

今月も最後まで「e-健康かわら版」をお読みいただきましてありがとうございました。
今後も充実した健康お役立ち情報をお伝えするよう企画してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

次回の「e-健康かわら版」は4月16日頃配信予定です。

 

 | インデックス |