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健康かわら版

vol.161—2017年1月号

今月のトピックス

■大和薬品最新情報
◎第26回 薬局・薬店勉強会を開催

■コンパニオン微生物カンジダと健康
6)カンジダ菌との上手な付き合いかた
帝京大学医真菌研究センター 安部茂先生
カンジダ菌が暴れだすと多様な健康トラブルをおこすことを前回までに紹介しました。最終回の今回は、カンジダ菌とどう付き合っていくべきか考えてみましょう。

■ワールドヘルスレポート
1日1箱の喫煙で肺に年間150個の遺伝子変異
喫煙は肺やその他の臓器の著しい遺伝子損傷に関連することが、米ロスアラモス国立研究所(ニューメキシコ)のLudmil Alexandrov氏らの研究でわかり、論文が「Science」11月4日号に掲載されました。

■健康豆知識 健康の温故知新
84)思春期・青年期のこころの健康と成長を支えるもの
思春期は、こどもの立場からおとなに転換する、他の動物にはない人間特有の激動期です。しかし近年、激変する環境の中で多くの誘惑や刺激、ストレスにさらされ、こころや身体に健康を抱える若者が少なくありません。今回は、様々な観点から「思春期・青年期」について考えます。

気になる旬の食材 いわし

まだまだ寒い日が続きますが、節分が近づいてきましたね。節分には、豆まきや恵方巻きなどの習慣がありますが、いわしの頭をヒイラギの葉にさして軒下の吊るす「柊鰯」の風習が古くからあります。これは、邪気を追い払うためと言われますが、栄養が豊富ないわしは、まさに病気を予防するためにも役立つ、この季節に理想的な食材でしょう。鉄分が豊富で、疲れやすい、だるい、食欲不振などの症状に効果的です。魚肉に含まれる鉄分はヘム鉄で吸収されやすいのが特長です。また、いわしは近年話題になっているEPAやDHAも豊富で、血液をサラサラにしたり悪玉コレステロールを減らすことが明らかになっています。そのまま塩焼きにして大根おろしを添えても美味しくいただけますし、三枚おろしにしたいわしをすり鉢ですって団子にし、大根や人参、ごぼうなどいろいろなお野菜と煮てつみれ汁にしても栄養たっぷりです。

今月も最後まで「e-健康かわら版」をお読みいただきましてありがとうございました。今後も充実した健康お役立ち情報をお伝えするよう企画してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

次回の「e-健康かわら版」は2月15日頃配信予定です。

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