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健康かわら版

vol.158 2016年10月号

今月のトピックス

■大和薬品最新情報
◎CHFA EAST(カナダ健康食品協会)に出展
大和薬品株式会社の米国現地法人DHD・USAとカナダの代理店が、CHFA EAST (カナダ健康食品協会)の展示会に出展しました。

■コンパニオン微生物カンジダと健康
3)カンジダ菌による健康被害から身を守るためには
帝京大学医真菌研究センター 安部茂先生
今回は、植物成分やココナッツオイルなどを活用し、カンジダ菌による健康被害から身を守る方法を具体的にお話しします。

■ワールドヘルスレポート
2種類の「体内時計」が睡眠周期に関与
睡眠を遮断したときの脳の各領域の反応には、「体内時計」と「体内砂時計」がともに影響していることが新たな研究で示されました。

■健康豆知識 健康の温故知新
81)認知症とその予防について
近年、認知症は増加傾向にあり、社会的にも大きな関心となっています。その予防のためには、どのようなことを心掛けるとよいのでしょうか。

■気になる旬の食材 さんま

さんまは、今では冷凍技術の向上で1年中店頭に出回っていますが、江戸時代から秋の健康食品として人気を博してきました。さんまはサバやイワシと同様に不飽和脂肪酸のEPAとDHAの含有量が多く、血液の滞りからくる肩凝りや頭痛、更年期障害などを緩和する働きもあります。また、脳を活性化する働きも知られており、認知症の予防にも役立ちます。内臓には苦みがありますが、鉄分やビタミンA、B12などが豊富に含まれているため、新鮮なものは丸ごといただくようにした方がいいでしょう。塩焼きには大根おろしが欠かせませんが、これらは脂の多いさんまの消化を助け、食中毒を防ぐ働きがあります。きのこなどの野菜と土鍋で炊き込みご飯にしたり、梅しょうが煮なども秋らしい一品ですね。栄養価が高く、美味しいさんまは今も変わらぬ健康食品です。

今月も最後まで「e-健康かわら版」をお読みいただきましてありがとうございました。
今後も充実した健康お役立ち情報をお伝えするよう企画してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

次回の「e-健康かわら版」は11月15日頃配信予定です。

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