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健康かわら版

Vol.70 2009年6月号

ごあいさつ

こんにちは、メールマガジン担当の石原です。
ここ最近全国的に気候が不安定ですね。
暑かったり寒かったりで、体調を崩された方もいるのではないでしょうか。
さて、今月はつい先日話題となったインフルエンザについて、川上先生がお話くださいます。
また、ワールドヘルスレポートでは、米国でのオーガニック思想が伺える内容となっております。
他にも健康アドバイスや健康豆知識などお役立ち情報満載でお届けしますので、お楽しみください。

■ドクターからの健康アドバイス
◎予防医学者の健康情報
新型インフルエンザ

■ワールドへルスレポート
◎安全・安心でオーガニック市場急伸、
食品から衣類まで高まるニーズ

■健康豆知識
◎健康格言から学ぶ
寝る子は育つ

今月のメニュー

■大和薬品(株)関連最新情報
◎韓国の「健康食品・健康原料素材展」に出展
■統合医療新着情報【40】ネットで薬が買えなくなる?
■編集後記

■大和薬品(株)関連最新情報

◎韓国の「健康食品・健康原料素材展」に出展

2009年4月23日~26日、韓国ソウル、aT Centerで開催された健康食品・健康原料素材展「International Natural & Health Products Expo 2009」に、当社も参加しました。
この展示会は、韓国健康機能食品協会の主催で行なわれたもので、例年100を超える企業・団体が日韓をはじめ世界から参加しました。当社は、韓国で根強い支持を得ているBioBranをはじめ、NKCP、Rice Kefiran、月見草シリーズを出展しました。
会期中、多くの訪問者が当社のブースを訪れましたが、とくに今年はNKCPへの関心が高く、活発な商談が行なわれ、韓国でも血液・血流から引き起こされる生活習慣病が問題となっていると考えられました。

当社は、韓国での販売実績を着実に伸ばしていますが、今後も確かなエビデンスをもって安全・安心の製品を届けていきたいと考えています。

■統合医療新着情報【40】

ネットで薬が買えなくなる?

6月1日から改正薬事法が施行され、一般用医薬品(OTC)の販売制度が大きく変わりました。OTCがコンビニで買えるとか、ネットでは買えなくなるとか――そんな報道を見聞きした方もいるでしょう。

改正のポイントの1つは、OTCの分類。それぞれの薬のリスク(副作用や他との飲み合わせなど)の程度に応じて、3段階に分かれたことです。例えば、ファモチジンなどH2ブロッカー胃腸薬は第1類(リスクが高いもの)に、かぜ薬や漢方薬は第2類(リスクが比較的高いもの)に、ビタミン剤や整腸薬は第3類(リスクが比較的低いもの)に位置付けられました。

もう1つは「登録販売者」という専門家の誕生。薬剤師とは別に、一定の資質を備え都道府県の試験に合格した人で、一部の薬の相談、販売ができる人を指します。一部とはどれかというと、第2類と第3類です。
第1類は薬剤師による対面の説明・販売が義務付けられました。

冒頭で触れたネット通販の話はここにつながります。ネットなどは「対面」ではないため、第1類の通信販売は禁止に。第2類も通販は認められませんが、ネット企業や利用者の反対もあり、経過措置として、「離島に住む人」「今までのOTCを継続して使用する人」は、2年間は第2類を通販で買えるようになりました。

■編集後記

今月はインフルエンザで日本中どころか世界中が大変な騒動となっていました。今回は川上先生からインフルエンザについてお話いただきましたが、熱が出たからと言ってすぐに解熱剤に頼らないようにしなくてはいけないなと思いました。
ホームページ上ではイベント情報も更新されておりますので、併せてご覧ください。今後ともよろしくお願い致します。

来月も引き続き国内外の展示会情報やコラムをお届けしてまいります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

次回の「e-健康かわら版」は7月15日配信予定です。

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