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健康かわら版

Vol.79 2010年3月号

ごあいさつ

こんにちは。メルマガ担当の石原です。
今月の健康アドバイスでは遠藤雄三先生(浜松医科大学(第一病理))のコラムがご覧いただけます。また、50回以上に渡りご愛読いただいた統合医療新着情報が今月で最終回となります。
来月からは新しいコーナーが始まる予定ですのでお楽しみに!
今月の旬の食材は、春の味覚「たけのこ」に注目してみたいと思います。

■病理専門医からみた健康戦略シリーズ
4)アラキドン酸(炎症の起爆剤)とは 医学博士 遠藤雄三 先生
◎炎症を引き起こす物質と炎症の意味とは何か、必見です!

■ワールドへルスレポート
◎サプリメント・ハーブなど、子供の代替療法用が盛んに米国で最近話題となっている子供の代替療法の利用。今何が起こっているのか、現地からのリポートです。

■健康豆知識
◎健康の温故知新 2)「自然治癒力を高める場の力」
昔から伝わる「気孔」や「呼吸法」「ヨガ」など西洋医学では解明しきれない自然治癒力の不思議

今月のメニュー

■大和薬品(株)関連最新情報
◎バイオブランの講演会をパキスタンにて開催しました
■統合医療新着情報
◎これからの統合医療
■編集後記

■大和薬品(株)関連最新情報
当社はパキスタンにてバイオブランの講演会を開催しました。(2月13日)
今回は米国から、Dr.Aliを招いて約40名の外科医などを対象にお話いただきました。
会場のDow大学は同国ではトップクラスの医学部を持ち、最も大きい病院であるカラチ市民病院と提携しています。
「バイオブランの免疫システムとNK細胞活性」と題した講演は受講された先生方にとても好評で、成功裏に終えることができました。

■統合医療新着情報【49 最終回】これからの統合医療
昨年夏の衆院選で、民主党は医療政策のひとつに「統合医療の確立ならびに推進」を掲げました。そこでは「漢方、健康補助食品やハーブ療法(中略)といった相補・代替医療について、予防の観点から、統合医療として科学的根拠を確立します」とうたっています。
政権与党が統合医療の推進に乗り出すという、画期的な出来事となりました。
こうした政権の意向に沿う形で、2月には厚生労働省内に統合医療プロジェクトチームが設けられ、具体的な取り組みを検討していくことになりました。
疾病構造の変化や健康への関心の高まり、インターネットの普及などにより既存の医療の枠組みだけでは医療消費者のニーズに十分応えられないことに、国も気づいてようやく動き始めたといえます。
その中で求められるものはといえば、相補・代替医療の科学的なデータです。見方を変えれば、そのようなデータを有する食品素材や、そしてそれを生み出していく姿勢のある企業や団体が残っていくのでしょう。それとともに、医療保険制度として、混合診療の問題を検討していく必要があるでしょう。

■編集後記
今月のメールマガジンはいかがでしたか?
さて、旬の食材の「たけのこ(筍)」ですが、「旬」という字に似ている気がしませんか?他の食材に比べてとても成長が早い「たけのこ」は「旬」が短く、芽を出して十日(旬日)もすぎると竹になることから「筍」とされたそうです。
少し話が脱線しましたが、肝心の栄養成分はビタミンB1が比較的多く含まれています。食物繊維の供給源としても優れていますので、御浸しや煮物にすればお通じの改善にも適しています。
旬の食材を楽しみながら、健康に役立てましょう!

今月も「e-健康かわら版」をお読みいただきましてありがとうございました。
これからも充実したお役立ち情報をお伝えするよう企画してまいりますので、宜しくお願いします。皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

次回の「e-健康かわら版」は4月10日頃配信予定です。

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