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健康かわら版

Vol.38 2006年10月号

ごあいさつ

こんにちは。E-メールマガジン担当の本間です。
おかげさまで「e-健康かわら版」も創刊3周年を迎えることができました。
感謝の気持ちを込めまして創刊3周年記念プレゼント企画をご用意いたしました。
また新連載といたしまして帯津先生のホリスティックコーナー「いのちのエネルギーを高めるために」をお届けいたします。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

大和薬品ホームページもぜひご覧ください。

■ドクターからの健康アドバイス
◎帯津良一先生ホリスティックコーナー
「いのちのエネルギーを高めるために」
1.これからの医療と「場」について
(帯津三敬病院 名誉院長 帯津良一先生)

■ドクターからの健康アドバイス
◎「病理医からみた一人ひとりのがん戦略」
10.肝細胞がんに対する予防戦略 [1]
(浜松医科大学第一病理 遠藤雄三先生)

■ワールドへルスレポート
◎米国相補・代替医療機関(NCCAM)も注目、「祈りの療法」

◇◆ ご注目! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

e-健康かわら版  創刊3周年記念
プ レ ゼ ン ト 企 画

◇◆ ご注目! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

いつもメールマガジン「e-健康かわら版」のご愛読誠にありがとうございます。
創刊3周年を記念いたしまして
下記のアンケートにお答えいただいた方の中から
50名様にプレゼントいたします。

【A】 帯津良一先生サイン入り書籍 3名様(お一人様1冊)
①日本ホリスティック医学協会がすすめる「自然治癒力を高める生き方」
(監修 帯津良一・編著 NPO法人日本ホリスティック医学協会)・・・2名様
②いい場を創ろう
(著者 帯津良一)・・・1名様
【B】 レンチンプラス1000LY(30袋)   5名様
【C】 エヌケイシーピー         7名様
【D】 バイオブランのど飴       35名様
(当選は12月末に発送をもって代えさせていただきます。)

【ご応募方法】
eメール・葉書・FAXいずれかでお申込ください。
必要事項は次の(1)~(8)です。
(1)お名前 (ふりがなもお願いします)
(2)ご住所(郵便番号からお願いします)
(3)電話番号
(4)年齢
(5)「 e-健康かわら版」メールマガジンのご感想
(6)大和薬品ホームページのご感想
①デザインについて
②字体について(読みやすさ)
③内容について
(7)現在ご利用中の健康食品
(8)試してみたい健康食品(アイデア等)

【宛先】
■郵送の場合
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-16-19
大和薬品株式会社 「メールマガジンプレゼント係」行
■メールの場合

■FAXの場合
FAX 03-5787-3780 (「メールマガジンプレゼント係」行)
(お電話でのお申込はできません。よろしくお願い申し上げます。)

【締切】
平成18年11月30日(当日消印有効)

皆様のご応募お待ちしております。

今月のメニュー

■大和薬品(株)関連最新情報
◎アジア各国で「バイオブランワークショップ」を開催しました。
◎日本食品機能研究会が特定非営利活動法人(NPO)として認可されました。
■統合医療新着情報【10】ピロリ菌感染で胃がん増加
■編集後記

■大和薬品(株)関連最新情報

◎アジア各国で「バイオブランワークショップ」を開催しました。

アジア各国をはじめ、世界各国で「バイオブラン」の注目度が高まっている当社は台湾にて「バイオブランワークショップ」を開催、引き続きインドネシアのオンコロジー(腫瘍)学会にて「バイオブラン」を発表しました。
8月12、13日に開催された台湾2大都市(台北・高雄)でのワークショップは、昨年の2カ国(台湾、フィリピン)開催に引き続き行われたもので、医師や薬剤師、一般のお客様など2日間で合計300人余が出席。
米国から招聘されたゴーナム博士(UCLA/Drew University教授)のバイオブランのC型肝炎に対する臨床例を中心とした3時間にわたるプレゼンテーションに、出席者は熱心に耳を傾け、終了後は活発な質疑応答が展開され、盛況の裡に終了しました。
インドネシアでは9月10日に当社の現地販売代理店が腫瘍学に関する国際的な学会「KONGRES NASIONAL V PERHIMPUNAN ONKOLOGI INDONESIA」で免疫とバイオブランに関するプレゼンテーションが行われ、当社社長も開発・製造元である、大和薬品の紹介を行いました。
インドネシアでは「免疫療法」は比較的新しい分野であり、がん専門医(オンコロジスト)を中心に関心が高く、会場はほぼ満席となりました。

◎日本食品機能研究会が特定非営利活動法人(NPO)として認可されました。

当社がメンバーの1社となって活動している団体「日本食品機能研究会」(JAFRA)(東京都新宿区)が、このほど特定非営利活動法人(NPO)として内閣府より認可されました。
同研究会は、食品の機能に関する科学的な情報を発信することを主な目標に掲げて数年前に発足。ホームページでの啓蒙活動をはじめ、印刷物の発行や講演会、海外ワークショップなど幅広い活動を展開してきましたが、当社も情報提供など積極的にサポートしてきました。
こうした活動が評価されたのか、申請から認可まで2ヵ月余という早さでした。
JAFRAとしては、このたびのNPO化にさきがけて、各分野の専門家による理事や顧問などを充実。いくつかの事業も企画し、あるものは実施中との報告を受けております。当社としては、今後も社会的な意義を十分に考慮して同研究会を全面的にバックアップし、消費者に正しい情報を発信できるようサポートしてまいります。

■統合医療新着情報
【10】ピロリ菌感染で胃がん増加

ヒトの胃に生息する細菌「ヘリコバクター・ピロリ」については、これまでも「e-健康かわら版」(vol.9)、またホームページ上で遠藤雄三先生に「連載⑥ 環境要因による胃がん予防」でお話いただいておりますが、この菌に感染していると胃がんになるリスクが10倍に上昇することが、厚生労働省研究班の調べで分かりました。
健康診断などで採血に協力してくれた男女約4万2,000人(40~69歳)から、15年の追跡期間中に胃がんが発生した512人と、年齢・性別などの条件が同じでも胃がんにならなかった人を選び、感染歴を示す「抗体」を調べたものです。
すると、採血時にピロリ菌抗体陽性の人は、陰性の人に比べて胃がんになるリスクが5.1倍になっていました。
感染していながらも抗体が陰性となる場合もあるため、それとは別に、ピロリ菌が持つ病原因子も調べました。
この因子がある人をピロリ菌陽性と判断すると、陽性の場合の胃がん発生リスクは10倍となりました。
そうなると「薬でピロリ菌を駆除(除菌)してしまえばよいのでは」と思いますが、残念ながら、除菌が胃がんの発生を抑えるという確固とした証拠はまだありません。
研究グループでは「ピロリ菌が胃がん発生の大きなリスクであるが、体質や食事などの環境要因が重なって初めて胃がんに結びつくため、喫煙、高塩分、野菜・果物不足の食事などの生活習慣がある場合、まずそれを改善することが重要であり、その上で、胃粘膜萎縮があると指摘されたことのある人は定期的な胃がん検診を受けることをお勧めします」としています。

出典 JPHCスタディホームページ

■編集後記
今月はドクターアドバイスにて帯津先生コーナーがスタートいたしました。
先生のお話には「場」というキーワードが数多く登場します。
当社もお客様にとって良い「場」でありますよう日々心がけたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

次回の「e-健康かわら版」は11月10日配信予定です。
今後とも大和薬品株式会社をよろしくお願い申し上げます。

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