モデル生物である線虫(C. elegans)を、ホタテ由来プラズマローゲン(5 mg/mL)を含む培地または対照培地で培養し、 2日ごと に生存率を測定しました。その結果、プラズマローゲン投与群では対照群と比較して平均寿命が有意に延長し(***p<0.001)、生存曲線の右方シフトが観察されました。これによりホタテ由来プラズマローゲンの寿命延長効果が示されました。