主観的な認知機能低下、あるいは衰えを感じている被験者 30名に対し、ホタテ由来プラズマローゲンとして0.5 mgを含むHSOPカプセル を1日1回1粒、 90日間投与し、AMTS(簡易精神状態質問票)とSMMSE(標準化Mini-Mental State Examination)の2つの尺度で認知機能の変化を評価しました。その結果AMTSでは、 9.267 から9.800への有意なスコアの増加が(*p = 0.001)、SMMSEでは、27.267 から28.533 への有意なスコアの増加が観察されました(***p < 0.001)。