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健康かわら版

Vol.228–2022年8月号

■大和薬品最新情報

◎ オンラインセミナーを実施しました
◎ オンラインセミナーを実施しました
◎ 論文掲載:ストレプトゾトシン誘導性インスリン欠乏がラットの抗腫瘍自然免疫活性に及ぼす増強効果

■科学的根拠に基づいたニュートラシューティカルズが健康にもたらす恩恵

3)ニュートラシューティカルズと消化器疾患について
Sok Cheon Pak, Ph.D. (チャールズ・スタート大学, School of Biomedical Sciences, Australia)
第3回の今回は、ニュートラシューティカルズと消化器疾患の関係性についてお話していただきます。

■ワールドヘルスレポート

食事に塩をかける習慣は寿命を縮める?
テーブルで食事に塩をふりかける習慣のある人は、そうした習慣のない人に比べて寿命が短い可能性がある――。そんな研究結果が、50万人以上の英国成人を対象にした大規模研究から示唆されました。食事に塩をかける習慣のある人では、50歳時の余命が平均で2年縮むことが示されたといいます。米テュレーン大学公衆衛生・熱帯医学分野のLu Qi氏らが実施したこの研究結果は、「European Heart Journal」に7月10日掲載されました。

■健康豆知識 健康の温故知新

150) 糖化・酸化・炎症のメカニズムを正しく理解すれば、理想のエイジングマネジメントを実現できる①
超高齢化社会から超高齢社会へと移行した現代日本。2022年の平均年齢は48.6歳、モナコに次いで世界2番目に高い数字となっています。そんな中、エイジング (老化) ケアに対する研究、サプリメント開発は日々進化・深化しており、日本のみならず世界各国で膨大な臨床データの解析が進んでいます。今回から、7月22日に開催されたウェビナー「エイジングケアとサプリメントの現状」(主催:健康産業新聞)より、医療法人財団百葉の会銀座医院院長補佐・抗加齢センター長の久保明氏の講演を全2回に分けて紹介します。

次回の「e-健康かわら版」は2022年9月20日頃配信予定です。

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