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健康かわら版

Vol.227–2022年7月号

■科学的根拠に基づいたニュートラシューティカルズが健康にもたらす恩恵

3)ニュートラシューティカルズと神経疾患について
Sok Cheon Pak, Ph.D. (チャールズ・スタート大学, School of Biomedical Sciences, Australia)
第3回目となる今回は、ニュートラシューティカルズと神経疾患の関係性について、科学的エビデンスに基づいたお話をしていただきます。

■ワールドヘルスレポート

ストレスにより免疫システムの老化が加速か
ストレスは、免疫システムを弱めてさまざまな疾患を引き起こす可能性のあることが、米南カリフォルニア大学のEric Klopack氏らの研究で示唆されました。衝撃的な出来事や仕事の重圧、日々のストレスや不当な扱いなどの経験は、免疫システムの老化スピードを速めることが示されたといいます。研究結果は「PNAS(Proceedings of the National Academy of Sciences)」に6月13日発表されました。

■健康豆知識 健康の温故知新

149) 性ホルモンを知れば、健康長寿が見えてくる?東京都健康長寿医療センター講演取材リポート②
前回に引き続き、東京都健康長寿医療センター研究所セミナー「健康長寿を目指すために知っておくべき性ホルモンの働きと最新研究」より、同センター老化機構研究チーム専門副部長の高山 賢一氏の講演内容をご紹介します。性ホルモンは、がん、認知症、骨粗しょう症などの発症と密接に関係しています。エストロゲンやアンドロゲンの受容体は、細胞膜を突き破り、細胞の核に作用することから「核内受容体」と呼ばれ、私達を形作るDNAを正常に働かせる上で、大きな役割を担っています。

 

次回の「e-健康かわら版」は2022年8月22日頃配信予定です。

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