HOME > 健康かわら版 > Vol.226–2022年6月号

  • メールマガジン購読のお申し込みはこちらから
  • 講読(無料)をご希望の方は下記「購読申込み」ボタンよりメールアドレスを入力のうえ、送信してください。
  • 購読申込み

メールマガジン購読のお申し込みはこちらから

講読(無料)をご希望の方は「メールマガジン購読のお申し込みページ」よりメールアドレスを入力のうえ、送信してください。

健康かわら版

Vol.226–2022年6月号

■大和薬品最新情報

◎ 【新連載】Sok Cheon Pak, Ph.D. 「科学的根拠に基づいたニュートラシューティカルズが健康にもたらす恩恵」

■科学的根拠に基づいたニュートラシューティカルズが健康にもたらす恩恵

1)ニュートラシューティカルズと免疫・がんについて
Sok Cheon Pak, Ph.D. (チャールズ・スタート大学, School of Biomedical Sciences, Australia)
今回から新連載が始まります。チャールズ・スタート大学のSok Cheon Pak先生に、「科学的根拠に基づいたニュートラシューティカルズが健康にもたらす恩恵」というタイトルで連載していただきます。

■ワールドヘルスレポート

どの栄養素を「いつ」取るかで血圧に差が出る――早大
ナトリウム (塩分) の摂取量が多いと血圧が高くなりやすいことは広く知られていますが、新たな研究から、ナトリウムの多い食事をいつ摂取するかによって、血圧への影響が異なる可能性が報告されました。早稲田大学先端生命医科学センターの柴田重信氏らの研究によるもので、詳細は「Frontiers in Nutrition」に3月4日掲載されました。朝食のタンパク質量が多いことや、昼食の食物繊維量が多いことが、血圧を低く抑えるのに効果的だといいます。

■健康豆知識 健康の温故知新

148) 性ホルモンを知れば、健康長寿が見えてくる?東京都健康長寿医療センター講演取材リポート
ヒトをはじめとする哺乳類には、生物学的な“性”を規定する仕組みが備わっています。「性ホルモン」は、男女の身体的特徴や体つきに影響を与えるのみならず、老年病、うつ、認知症やがんなどの病気の発症にも深くかかわっています。性ホルモンの機能について理解することは、私たちの健康を維持する上でとても有益な情報をもたらしてくれます。今回から、今年4月に開催された東京都健康長寿医療センター研究所セミナー「健康長寿を目指すために知っておくべき性ホルモンの働きと最新研究」より、同センター老化機構研究チーム専門副部長の高山 賢一氏の講演内容を全2回に分けて、ご紹介します。

次回の「e-健康かわら版」は2022年7月20日頃配信予定です。

 | インデックス |