HOME > 健康かわら版 > Vol.224–2022年4月号

  • メールマガジン購読のお申し込みはこちらから
  • 講読(無料)をご希望の方は下記「購読申込み」ボタンよりメールアドレスを入力のうえ、送信してください。
  • 購読申込み

メールマガジン購読のお申し込みはこちらから

講読(無料)をご希望の方は「メールマガジン購読のお申し込みページ」よりメールアドレスを入力のうえ、送信してください。

健康かわら版

Vol.224–2022年4月号

今月のトピックス

■ワールドヘルスレポート

75歳以上では飲酒が認知機能低下を防ぐ?――SONIC研究データの横断解析
75歳以上の日本人高齢者を対象とする研究から、適度な頻度でアルコールを摂取している人の方が、認知機能が高いことを示すデータが報告されました。大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻総合ヘルスプロモーション科学講座の赤木優也氏、樺山舞氏らの研究によるもので、アルコールの種類別ではワインを飲んでいること、飲酒状況では機会飲酒(宴会等)があることが認知機能の高さと関連しているといいます。

■健康豆知識 健康の温故知新

146)  「発酵食品って何に良いの?」自然免疫制御組合シンポ、若命准教授講演リポート
ヨーグルト、納豆、味噌、漬物――。私達の身の回りは、発酵食品が溢れています。発酵食品と聞くと、なんとなく旨味が増す、健康に良い、免疫が高まる、と考える方も多いかと思いますが、なぜ体に良いのか、美味しくなるのか、ちゃんと説明できる人は殆どいないのではないでしょうか?今回は、自然免疫制御技術研究組合主催『第10回シンポジウム 環境・常在細菌と自然免疫』(2022年3月4日開催、後援:経済産業省、香川県など)から、発酵食品や菌の有用性、最新の機能性研究をテーマとした北海道科学大学、若命浩二准教授の講演を全2回にわたり、ご紹介します。

次回の「e-健康かわら版」は2022年5月20日頃配信予定です。

 | インデックス |