植物性多糖加工食品 BIOBRAN
バイオブラン(BIOBRAN)
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LK乳酸菌米培地生成物 米ケフィラン
米ケフィラン
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ナットウ菌は除去され、ナットウ菌特有のにおいや粘性がありません。
ビタミンK2をほとんど取り除きましたので、ワーファリンなどの薬剤への影響は
ありません。
ナットウ菌が分泌する機能性たんぱく質が一定量含有されるように調製されて
います。
機能性たんぱく質(プロテアーゼ活性)はpH6.0〜10.0で安定であり、60℃
以下の熱に安定です。
@抗凝固作用、A血液粘度低下作用、B血栓溶解作用の3つの機能を
持っています。
動物試験およびヒト試験等により、安全性が確認されています。
本精製ナットウ菌培養物の製法は、特許第3532503号として登録されています。
機能性たんぱく質の定量法も確立しました(ELISA法による抗原測定法)。
【摂取量の目安】
1日当たりの摂取量の目安はヒトを対象とした効果確認試験と過剰摂取試験の結果から125〜500mgを推奨します。
【安全性】
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@単回投与毒性(ラット)
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LD50>5,000mg/kg
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A反復投与毒性(ラット)
90日間
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NOAEL
雄>1,325mg/kg体重/日
雌>1,541mg/kg体重/日
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B変異原性
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陰性(±代謝活性化)
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C抗原性(モルモット)
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能動的全身性アナフィラキシー反応(ASA)及び
受動的皮膚アナフィラキシー反応(PCA)について陰性
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D止血時間に対する影響
(ラット)
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ラットにNKCPを経口投与し、その1時間後に尾の先0.5mmを切開したときの止血時間を測定した。その結果、300mg/kgのNKCP投与による止血時間の延長は認められなかった。
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Eワーファリンとの相互作用
(ラット)
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ワーファリンを投与した血液凝固遅延ラットに、in situ loop法により十二指腸内に250mg/kgを投与し、6時間後に採血して凝固能の測定を行った。その結果、ワーファリンの投与により、凝固時間は対照群に比ペて有意に延長したが、ワーファリンとNKCP投与群では、ワーファリン投与群と比較して、さらなる凝固延長はみられなかった。
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Fヒト長期摂取
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健常成人23名にNKCPを1日250mg、12週間摂取させたが、臨床上問題となる有害事象は見られなかった。
血液学的検査値及び血液生化学検査値についても統計学的に有意な変動は見られなかった。

健常成人5名にNKCPを1日750mg、6週間継続摂取させ、臨床検査値(血液学的検査、血液生化学検査、血液凝固・線溶パラメーター)の変動、有害事象等を調査・観察した。
その結果、ELTの短縮、t-PAの減少、TATの増加が見られたが、変動は全て正常範囲内であった。また、有害事象も観察されなかったことから、NKCPの安全性は高い
ものと考えられた。
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Gヒト過剰摂取
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健常成人8名にNKCPを1日1250mg、7日間継続摂取させ臨床症状及び臨床検査を行い、安全性について検討した。その結果、臨床上問題となる有害事象は見られなかった。また、血液学的検査値及び血液生化学検査値においても異常変動はみられなかった。
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