2003年11月29日(土)に東京・大手町サンケイプラザで開催された「第7回生活習慣病対策研究会」で、大和薬品(株)は、同社の主力商品であるバイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体)について発表を行ないました。

今回の発表は、「免疫調節作用を有する食品バイオブランのfunctional foodとしての安全性と有効性に関するevidence」と題して、現在までに立証してきたfunctional foodとしての安全性と有効性についてのscientific evidenceの水準を報告したもので、出席者から高い評価を受けました。

現在日本において、functional foodとしての条件やscientific evidence については、その必要性が論議されていますが、確たる定義やガイドラインが存在しないのが現状です 大和薬品では、バイオブランについて、経口摂取により効果を発揮する安全性の高いBRMとしての位置付けをめざしていますが、この商品については既に国内外で10を超す論文と30を超す学会発表がされています。

バイオブランについては、レンチンプラスのブランドで商品化していますが、同社では、今後国内外の病医院向けにもいっそう注力していきたいとしています。

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