第30回国際食品・飲料展に「米ケフィラン発酵パン種」が出展。
2005年3月8日(火)〜11日(金)幕張メッセ(日本コンベンションセンター)で開催された第30回国際食品・飲料展(FOODEX JAPAN 2005)に、「米ケフィラン発酵パン種」が出展されました。
「米ケフィラン発酵パン種」は、大和薬品(株)が農林水産省との共同研究で完成した米を原料とする乳酸菌生成物「米ケフィラン」をベースに、鳥越製粉株式会社がベーカリー向けの製パン用発酵種として開発したものです。
米ケフィラン(乳酸菌)と製パン用酵母のコンビネーションにより、香ばしく風味のすぐれたパンが出来上がり、関係者には健康づくりに貢献する機能性 を兼ね備えた新しい食品素材として評価されました。
大和薬品(株)としては、この米ケフィランを使った健康食品や一般食品などをいくつか企画し具体化していますが、多くのメーカーに原料として提供することで、ますます健康を志向する時代に応えていきたい、としています。
FOODEX JAPANは、毎回海外からも多くの出展社や入場者のある大規模な国際展示会で今回もおよそ2,300社にのぼる企業が出展、入場者は4日間で9万3,000人近くにもなりました。
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