
大和薬品株式会社(本社東京都世田谷区 二宮泰夫社長)では、主力商品バイオブランについてかねてより製法特許を申請していましたが、このたび申請が認められ、2月6日をもって取得しました。

発明の名称は、「免疫増強物質及びその製造方法」というものです。

バイオブランは、米ぬかアラビノキシラン誘導体を主成分とする食品素材で、同社がUCLA/DREW大学のM..ゴーナム教授との共同開発によって完成したものです。

バイオブランの製法特許については、すでにアメリカ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、韓国で取得しており、今回の日本が8番目となりますが、大和薬品としては、これら以外の国においても今後取得を進めていきたいとしています。

バイオブランは、国内では「レンチンプラス」の商品名で広く販売されているほか、海外でも評価が高まり、現在では世界27カ国にマーケットを広げています。また、アメリカでは2000人の医師が5万人の患者に使用するなど、バイオブランを採用する医療機関が、国内外で増えています。
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