大和薬品株式会社(本社東京都世田谷区 二宮泰夫社長)は、去る3月14日(日)、東京・コクヨホールで、International Workshop 「バイオブラン研究会2004年大会」開催しました。

出席者は、医師、大学教授、研究者、薬剤師、針灸師等の医療関係者をはじめとして、オブザーバー(販売店、特約店)を合わせて350名を超え、成功裏に終了しました。今回はまた、欧米やアジア6カ国から20余名の出席がありました。

同研究会は、大和薬品(株)の主力製品であるLENTIN PLUS(レンチンプラス)(原料名:BIO BRAN、主成分:米ぬかアラビノキシラン誘導体)の基礎研究や臨床試験を行う多くのドクターを中心に構成され、定期的にその成果を発表し討議するもので、今回は特別講演を挟んで午前・午後の2部制で行なわれました。

午前の部は、九州大学医学部・久保千春教授が座長を務め、バイオブランの基礎研究の発表が4題、午後の部は、富山医科薬科大学医学部・田澤賢次教授の座長のもと、臨床研究の発表が4題行なわれました。

特別講演では、金沢大学がん研究所・高橋豊助教授が、「癌治療の新戦略、 Tumor dormancy therapy(がん休眠療法)」と題していま話題になっているテーマについて講演し、出席者の関心を集めました。

また、講演の後の総合討論では、出席ドクターによる機能性食品の領域を超えたレベルの高い意見が交わされ、多くの課題や問題点がクリヤになりました。

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