「バイオブラン研究会2010」を開催


大和薬品は2010年8月1日に東京コンファレンスセンター・品川にて「バイオブラン研究会2010」を開催しました。

研究会当日はUCLA/Drew医科大学(米国)のマンドゥー・ゴーナム先生、浜松医科大学の遠藤雄三先生、小松薬品の小松和史先生、漢方の幸梅堂の延寿孝夫先生にバイオブランに関する最新知見をお話いただきました。

特に国内の代理店を対象とした今年の研究会には60名以上の関係者に出席していただき、懇親会も含め盛会裏に終了しました。

第一部でゴーナム先生にお話いただいた、「試験管内の実験において、パン酵母ががん細胞の殺傷能力を持ち、バイオブランはその機能を増強する可能性が示唆された。」と言う内容のプレゼンテーションは非常に新しく、会場の関心を大きく集めていました。

バイオブランと酵母に関する実験は昨年から米国や中東のメディアに大きく取り上げられており、今後の科学的な研究成果が期待されています。

また、この後には遠藤先生のご講演が続き、第二部では小松先生と延寿先生にそれぞれのバイオブランに対する見解をお話いただきました。第三部のディスカッションでは会場からそれぞれの講演内容に基づいた質問が多く出され、活発な議論が行われました。

現在バイオブランの販売実績は、5年前から22カ国増え世界49カ国に拡大。今後もこうした活動をひとつひとつ通して世界市場における地位をより確かなものにし、人々の健康に役立つ製品を開発していきます。

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