M.ゴーナム博士の酵母に関する研究が認められ米国エジプト大使館に表彰されました


米国UCLA/Drew大学のマンドゥー・ゴーナム博士のパン酵母をガンの治療に応用した研究が認められ、同氏が米国エジプト大使館から表彰されました(2010年3月27日於ワシントンD.C.)。

この研究はパン酵母がガン細胞を殺傷し得る事、また大和薬品のバイオブランについてはその機能を強化する可能性がある事を明らかにしたもので、同氏は「これらの結果が抗ガン治療の新しい時代を象徴するものになる可能性を秘めている。」としています。

表彰式当日には、エジプト・米国双方の外交関係者らが多く参列する中ゴーナム博士ご自身による講演が大使館で行われ、講演後記念のメダルと楯が贈られました。



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