「海外代理店会議」を開催


「バイオブラン研究会2009年国際大会」に引き続き、東京品川にて「海外代理店会議」を開催しました。欧米、アジアなどから21社、30余人が出席し、バイオブランのマーケティング活動について意見交換を行いました。

オーストラリア(Phytocare社)、インドネシア(PT Ferron Par Pharmaceutical社)、ドイツ(BMT Limited 社)、タイ(Tion Biotech Co.Ltd.社)、アメリカ(DHD USA) などの代理店の代表が、それぞれのマーケティングプランについてプレゼンテーションを実施。質疑応答では、出席者から活発な意見や質問が出て、たいへん熱のこもった会議となりました。

会場には、各国の販売促進ツールを展示しましたが、これも予想以上に代理店関係者の関心を集めました。 この後、さらにメンバーを加えて、つくば工場および研究室の見学を実施しました。つくば工場は、安心、安全、信頼の製品をつくるべく、ISO9001の認証に加え、HACCP(ハセップ=危害分析重要管理点)を導入して、厳しい品質管理と緻密な生産管理を進めていることから、行き届いた設備に随所で感心の声が上がりました。

工場では、当社の朱霞研究員が「バイオブランのマクロファージ活性比較について」と題してプレゼンテーションをしましたが、ここでも活発な質問が相次ぎました。

当社のバイオブランは、現在世界46カ国で販売されていますが、販売代理店だけでなく、医師など医療関係者の評判もよいことから、今後もこの種の海外代理店会議やバイオブラン研究会のような国際大会を定期的に開催して、需要に応えていきたいと考えています。

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