5月19日(火)・20日(水)、東京国際フォーラムで開催された健食原料・素材・OEM展 2009(主催:ヘルスビジネスマガジン社)には、60を超える素材メーカーや受託製造企業が参加。素材や原料、技術などを展示、アピールしました。
当社では、今年度も、米ぬかアラビノキシラン「バイオブラン」をはじめ、ナットウプロテアーゼ「NKCP」、乳酸菌米培地生成物「米ケフィラン」の3点を出展しました。
また、企業プレゼンテーションでは、当社の研究開発部長加藤久宣が、「バイオブラン(米ぬかアラビノキシラン)の樹状細胞分化促進作用」と題して、腫瘍細胞に対しての免疫活性に関する最新の研究成果を発表しました。
5月20日(水)〜22日(金)、東京ビッグサイトで開催された第14回国際食品素材/添加物・会議(ifia JAPAN 2009)、第7回ヘルスフードエキスポ(HFE JAPAN 2009)(主催:食品化学新聞社、後援:農林水産省、厚生労働省、各国大使館など)にも、当社は同様に3商品を出展しました。
HFE JAPAN セッション会場では、腸内細菌の世界的権威である光岡知足氏(東京大学名誉教授)が「米ケフィランの有用性と腸内細菌叢」と題して講演。当社が開発・製造する素材を取り上げて、その有用性を述べられました。
健康食品については、従来に増して安全性が求められている現在、当社の商品はいずれも米や納豆といった日本人の古くからの食習慣に結びついた素材を原料としていることや、厳しい品質管理の下で生産されることから、どちらの会場でもいままで以上の注目を集めました。
また、今後も、展示会やセミナー、講演会などを通して、商品の正しい情報を、責任と自信を持って広く発信していきたいと考えております。
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