
2009年4月24日〜25日、アメリカ・フロリダ州オーランドで開催された「17th Annual World Congress on Anti-Aging Medicine」に、当社も現地法人DHD USA社を通して参加しました。

American Academy of Anti-Aging Medicine の主催で開催されたこの会議、主として医師を対象にしたもので、300社を超える企業が参加。会場となったGaylord Palms Hotels Florida には、今年もアメリカ国内外から医師や研究者など多くの参加者がありました。

当社では、米国における主力製品、「BRM4」(250mg、500mg)と「Plasmanex1」を出展し、併せてプレゼンテーションを実施しました。
Raif Tawakol 博士は、「Diabetes:Glucose wars can be won and lost on the battlegrounds of coagulation and Immunity」と題して、
メタボリックシンドロームと血液凝固の関係及びその対策法について解説しました。

Shari Lieberman 博士は、「The Science behind RBAC(BRM4)」のタイトルで講演。RBAC(BioBran)に関する論文のまとめを述べました。
今回のプレゼンテーションについては、入場者が多いばかりか、熱心な質問が殺到し、関心の高さをうかがわせました。

当社としては、両商品とも医療関係者の間で評判が高いだけに、今後は今まで以上に確かなエビデンスを持った安心・安全の商品を届けていきたいと考えています。
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