米国現地法人DHD USA社がラスベガスの展示会に
出展


12月12〜14日、ラスベガス(ベネチアンホテル)で開催された展示会「A4M Las Vegas」に、大和薬品(株)(東京都世田谷区、二宮泰夫社長)の米国現地法人Daiwa Health Development(DHD)USAも参加し、主力製品を出展しました。

この展示会は、アメリカでアンチエイジングを中心としてさまざまな活動を繰り広げている非営利団体「American Academy of Anti-Aging Medicine」の主催で行なわれたもので、DHD USA社は、米ぬかアラビノキシラン誘導体(BioBran)含有の医家向け製品「BRM4」と、NKCP含有製品「Plasmanex1」を出展しました。

今回は、2名の医師によるプレゼンテーションも行ないました。BRM4については、「Epigenetics & Immunosenescence Reversal − An Evidence Based Anti-Aging Paradigm (エピジェネティックスと免疫老化を逆転化−エビデンスに基づいた抗加齢の認識)」のタイトルで、また、Plasmanex1については、「Modern Day Coagulation Battles: The Constellation of Metabolic Storms That End in Thrombotic Disasters (現代の血栓凝固バトル:悲劇の血栓を招く昨今のメタボブーム)」 と題して発表。免疫と長寿の関係や、メタボリックシンドロームの原因と対処法などについて解説しました。

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