インドネシアの外科腫瘍学学会でバイオブランの作用や臨床データ等の研究結果について発表
大和薬品(株)のインドネシア代理店主催で開かれた、がん専門医を集めたRound Table Discussion(円卓ミーティング)および PERABOI (Indonesian Society of Surgical Oncology(インドネシア外科腫瘍学学会))にて、バイオブランの発表が行われました。
2008年10月29日(水)インドネシア・ジャカルタで開催された円卓ミーティングでは、主に血液のがん専門の医師らを前に、アメリカ人医学博士であるアリ博士が「Immunomodulation & Carcinogenesis(免疫調整と発癌)」と題してがんと免疫(免疫老化、免疫回復) ついて解説しました。さらに「BioBran reversing to eliminate cancer(バイオブランのがん予防の可能性)」と題して、バイオブランのメカニズムや臨床データを紹介しました。
10月30(木)〜11月1日(土)同国ソロで開催されたPERABOI/ Indonesian of Surgical Oncology Society(インドネシア外科腫瘍学学会)には主に外科のがん専門医が集まりましたが、ここでもアリ博士によるプレゼンテーションが行われました。
今回のがんシンポジウム中のバイオブランの発表では、開催前より期待や関心が高く、当日は発表後に、摂取量や摂取期間、作用のメカニズムなどの質問が相次ぎました。 なお、インドネシア外科腫瘍学学会では会場に併設して展示スペースが設けられ、企業のブースが並びました。
バイオブランを紹介したブースには多数の参加者が集まり、インドネシアでもがんや免疫が重要課題となっていることをうかがわせました。同社としては、こうした期待に応えるためにも臨床データを蓄積していくことに加え、アジア全域についてはこれからの市場として大きな可能性を持っていることを視野に入れて、今後も注力していきたいとしています。
バイオブランについては、すでに世界46カ国で販売されていますが、海外でも医療関係者の評価が高いことから、販売を着実に伸ばし、さらに窓口を広げるものと期待されています。
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