第13回国際食品素材/添加物展・会議、第6回ヘルスフードエキスポに出展


第13回国際食品素材/添加物展・会議(Ifia JAPAN 2008)、第6回ヘルスフードエキスポ(HFE JAPAN 2008)が5月21日(水)〜23日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催され(主催:食品化学新聞社、後援:厚生労働省、農林水産省等)、当社は、主要商品を出展しました。
今回出展したのは、企業の顔として10年近く市場での地位を確かのものにしている「バイオブラン」(米ぬかアラビノキシラン誘導体)、新しい機能や有用性が研究者や医療機関等から注目されているナットウプロテアーゼ(NKCP)、それと、農林水産省との長期にわたる研究で開発して、先に商品化にこぎつけた100%植物性原料の「米ケフィラン」(LK乳酸菌米培地生成物)。 「米ケフィラン」については、その有用性について会期中二回の企業プレゼンテーションを行いました。
腸内細菌研究の世界的権威である光岡知足氏(東京大学名誉教授・農学博士)は、腸内細菌叢と米ケフィランの有用性について、また加藤久宣研究開発部長がメタボリックシンドロームへの有用性について講演しました。
米ケフィランは、脂肪分を使っていないため、ヘルシーな上に、着色料や香料・保存料などを添加していない、砂糖も使用していない、といった特徴から、入場者の関心を集めました。
なお、「米ケフィラン」については、医療関係ルート限定の「LK500」と、相談薬局ルートで販売する「ケフィーラ」の二面作戦で販売を開始しています。

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