「健康食品・素材・OEM展 2007」に出展


大和薬品(株)(東京都世田谷区・二宮泰夫社長)は、4月18日(水)・19日(木)、東京国際フォーラムで開催された「SUPPLYEXPO(健康食品・素材・OEM展2007)」(ヘルスビジネスマガジン社主催)に参加しました。

国内だけでなく、海外の企業・団体も多く参加したこの展示会、二日間の期間中1万人を超える業界関係者が入場しましたが、大和薬品では、国内の医療機関等はもとより世界40カ国で人気を博している植物性多糖加工食品「バイオブラン」や、従来のナットウキナーゼとの違いが注目されている精製ナットウ菌培養物「エヌケイシーピー」、それに、米を培地としてケフィア由来の乳酸菌で発酵させた生成物「米ケフィラン」を出展しました。

とくに「米ケフィラン」については、粘性多糖のケフィランを高濃度含有し、メタボリックシンドローム予防への可能性をはじめ、多様な機能性を有しているという特徴から、参加者の質問が相次ぎ、関心と期待の高さがうかがえました。

この素材については、すでに動物実験による血圧上昇抑制作用、抗動脈硬化作用、脂質代謝改善作用、血糖降下作用、整腸作用などが確認されていますし、ヒト試験でも、血清コレステロール低下作用が確認されており、メーカーからの引き合いや市場からの製品化の要請が相次いでいます。

また、今回は18日の企業セミナーにも参加。「日本の伝統食材をベースとした機能性食品素材のご案内」と題して、加藤久宜研究開発部長が同社のオリジナル3素材について開発の背景、特徴、機能性、実験データを解説しました。

Copyright(C)2007 Daiwa Pharmaceutical Co.,Ltd. All rights reserved. | HOME >