「食品開発展2006」に出展。新食品素材「米ケフィラン」が注目
「食品開発展2006」(主催:CMPジャパン、後援:厚生労働省・農林水産省他)が10月4日(水)〜6日(金)東京ビックサイトで開催され、大和薬品(株)(東京都世田谷区、二宮泰夫社長)は、主要商品である「バイオブラン」「NKCP」をはじめ、先に開発に成功し注目されている「米ケフィラン」を出展しました。また4日には「米ケフィラン―LK乳酸菌とお米から生まれた伝説の栄養源」と題したプレゼンテーションを行いました。
この展示会は、専門化や関連企業を対象に、食品の品質向上や安全性、機能性の探求等を目的とした世界でも有数の大型展示会で、期間中国内はもとよりアジア各国からも多くの参加者が集まりました。出展規模は500社以上、悪天候にもかかわらず、連日約15,000人の来場者がありました。
大和薬品(株)の展示ブースは今回もデザインを一新、従来同様に、豊富なエビデンスで人気の高い「バイオブラン」「NKCP」が相変わらず入場者の足を止めましたが、とくに今回は農林水産省との共同研究で開発に成功した新食品素材「米ケフィラン」が、米を原料にした乳酸菌生成物という画期的な特徴も相まって、当初の予想以上に注目を集め、質問が相次ぎ、初日で資料が不足するほどでした。
「米ケフィラン」については、国内・海外の食品メーカーなどから引き合いが来ていますが、同社としてもオリジナル商品の開発を進めている(二宮社長)としています。
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