アジアで「バイオブランワークショップ」を開催


アジア各国をはじめ、世界各国で「バイオブラン」の注目度が高まっている大和薬品(株)(東京都世田谷区:二宮泰夫社長)は、台湾にて「バイオブランワークショップ」を開催、引き続きインドネシアのオンコロジー(腫瘍)学会にて「バイオブラン」を発表しました。

8月12、13日に開催された台湾2大都市(台北・高雄)でのワークショップは、昨年の2カ国(台湾、フィリピン)開催に引き続き行われたもので、医師や薬剤師、一般のお客様など2日間で合計300人余が出席。米国から招聘されたゴーナム博士(UCLA/Drew University教授)のバイオブランのC型肝炎に対する臨床例を中心とした3時間にわたるプレゼンテーションに、出席者は熱心に耳を傾け、終了後は活発な質疑応答が展開され、盛況の裡に終了しました。

インドネシアでは、9月10日に同社の現地販売代理店が腫瘍学に関する国際的な学会「KONGRES NASIONAL V PERHIMPUNAN ONKOLOGI INDONESIA」で「バイオブラン」を発表し、免疫とバイオブランに関するプレゼンテーションが行われ、同社社長も開発・製造元である、大和薬品の紹介を行いました。インドネシアでは「免疫療法」は比較的新しい分野であり、がん専門医(オンコロジスト)を中心に関心が高く、プレゼン会場はほぼ満席となりました。

現在バイオブランの販売実績は世界38カ国に拡大。大和薬品(株)としては、こうしたワークショップなどを通じてアジア各地での地位をより確かなものにしていますが、「企業の使命として今後も世界各地でこの種の活動を続けていきたい」(二宮社長)と意欲を見せています。

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