第5回日本旅行医学会大会の海外招待講演で、「NKCP」がとりあげられました。


第5回日本旅行医学会大会が4月14日(金)・15日(土)の二日間、東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、大和薬品(株)(東京都世田谷区、二宮泰夫社長)の「NKCP」が海外招待講演で大きくとりあげられました。

「自然災害・アクシデントの旅行医学」をテーマに開催されたこの大会では、旅行と医学に関する数多くの論文や臨床データが発表されましたが、なかでも 1時間という最長時間にわたって行われた海外招待講演が参加者の関心を集めました。

英国航空健康協会のファロル・カーン博士によるこの講演は、「ロングフライト血栓症」と題して行われたもので、いわゆるエコノミー症候群といわれる症状とその対応について博士は、動脈内で作用して肺塞栓症のリスクを低下させると従来からいわれているアスピリンに比べ、「NKCP」の方がより有効であると強調しました。

20枚近くのスライドを使った発表には説得力がありましたが、博士は、「英国航空健康協会では、加圧ストッキングとアスピリンあるいはNKCPなどの天然栄養剤でDVT(深部静脈血栓症)を二重に予防することを推奨している」と結論づけました。

「NKCP」は、第二世代のナットウキナーゼと呼ばれ、従来のサブチリジンプロテアーゼに代わっていま新たに注目されているバチロペプチダーゼFを含有。血栓症リスクを低減する新しい機能性食品として注目されています。

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