SUPPLYEXPO(健食原料・素材・OEM展 2006)に、主要商品の出展とプレゼンテーションで参加


SUPPLYEXPO(健食原料・素材・OEM展 2006)が4月4日(火)〜5日(水)東京国際フォーラム(有楽町)で開催され(主催:ヘルスビジネスマガジン社)、当社は、主要商品である「バイオブラン」(米ぬかアラビノキシラン誘導体)、「NKCP」(精製ナットウ菌培養物)をはじめ、第三の主役と位置づけて開発したLK乳酸菌米培地生成物「米ケフィラン」を出展・紹介しました。

この展示会は、国内だけでなくアジア各国企業や団体の出展もありましたが、当社ブースでは、従来のいわゆるナットウキナーゼとはアミノ酸配列が異なるバチロペプチダーゼFを含有するナットウプロテアーゼ「NKCP」と、従来の常識を超えて米の培地でケフィア由来の乳酸菌を培養した「米ケフィラン」に高い関心が集まりました。

また、今回は企業セミナーのコーナーで、「ナットウプロテアーゼ NKCPのトリプルアクション」と題したプレゼンテーションも実施しました。

NKCPは血栓溶解作用に加え、血栓形成抑制(抗凝固作用)や血液粘度低下作用を持ち(トリプルファンクション)、とくに抗凝固作用については、NKCPだけに確認された作用であること、血液粘度低下作用については現在特許出願中であることを発表しました。

普段からの健康づくりには血栓そのものをつくりにくくする作用を重視すべきであり、NKCPはその作用を有し、虚血性疾患や生活習慣病予防に応用可能な素材であることを強調しました。

Copyright(C)2006 Daiwa Pharmaceutical Co.,Ltd. All rights reserved. | HOME >