大和薬品(株)では、かねてより出願していた主力製品「NKCP」の製法特許について、このたび認可が下り、特許庁より「特許証」が交付されました。
「NKCP」は、納豆特有のにおいがないことなど、数々の画期的な特徴で、発売以来国内外で絶賛を博していますが、このたびの特許取得によりこの商品の独自性が公的に認められたことになります。

「公開特許公報」によれば、特許の内容は以下の通りとなっています。

発明の名称:加工食品および食品加工方法(特許第3632503号)。
物   質:納豆特有の有効成分を臭いのない状態で摂取できる
       ように加工された食品(NKCP)。
製   法:納豆菌を大豆成分で液体培養し、大豆発酵物を得た後、
       限外ろ過により臭いの成分等の低分子物質を除去する方法。

「NKCP」については、開発当初より広く期待され、「発掘!あるある大事典」(フジテレビ)や「ニュースプラスワン」(日本テレビ)などの人気番組でも紹介されていますが、今回の製法特許お取得により、商品の確かさがまた新たに証明されたことになります。

「NKCP」については、アメリカ、EU、中華民国、大韓民国などでも特許を申請しています。

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