

□■□大和薬品「e-健康かわら版」Vol.40---2006年12月号---■□■
☆-------☆ごあいさつ☆----------------------------------------☆
こんにちは。E-メールマガジン担当の本間です。
10・11月にご案内させていただきました「3周年記念プレゼント」ですが、
全国のお客様からお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
厳選なる抽選を行い、ご当選につきましては
12月下旬に発送をもって代えさせていただきます。
またアンケートにもご協力賜り、重ねて御礼申し上げます。
今後も新鮮な健康情報をお届けできるよう努めてまいります。
よろしくお願い申し上げます。
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大和薬品ホームページもぜひご覧ください。
■ドクターからの健康アドバイス
◎帯津良一先生ホリスティックコーナー
「いのちのエネルギーを高めるために」
3.自然治癒力を高める
(帯津三敬病院 名誉院長 帯津良一先生)
http://www.daiwa-pharm.com/jp/obitsu.html
■ドクターからの健康アドバイス
◎「病理医からみた一人ひとりのがん戦略」
12.肝細胞がんに対する予防戦略 [3]
(浜松医科大学第一病理 遠藤雄三先生)
http://www.daiwa-pharm.com/jp/endou.html
■ワールドヘルスレポート
◎「酸素療法、米国医療施設で次々に採用」
http://www.daiwa-pharm.com/jp/kaigai.html
┏┏┏┏┏今月のメニュー┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
■大和薬品(株)関連最新情報
◎日本食物繊維学会で「米ケフィラン」について最新の研究成果を発表
◎「ホリスティック医学シンポジウム2006」に協賛・出展
■統合医療新着情報【12】個別化治療とは
■編集後記
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■大和薬品(株)関連最新情報
◎日本食物繊維学会で「米ケフィラン」について最新の研究成果を発表
日本食物繊維学会第11回学術集会(主催:日本食物繊維学会)が、11月17日 (金),
18日(土)に関東学院大学で開催され、当社の加藤久宜研究開発部長は、
乳酸菌米培地生成物「米ケフィラン」についての発表を行いました。
「米ケフィラン」は世界的に有名な長寿地域・コーカサス地方の伝統発酵乳ケフィア
由来の乳酸菌を日本人の主食「米」の加水分解培地で単独培養させた乳酸菌 生成物
であり、従来のケフィアに比べ粘質性多糖「ケフィラン」を高含有することが
特長です。粘質性多糖「ケフィラン」は水溶性食物繊維としても位置づけられ、
その機能性が長年注目されてきました。
今回の当社の発表は、「粘質性多糖ケフィランの構造とその機能性」と題して
東京大学名誉教授の光岡知足氏および大阪府立大学の北村進一教授等との
共同研究による成果を発表したものです。ケフィランは動物実験において血糖
上昇抑制効果、整腸作用、抗動脈硬化作用等が見出され、メタボリックシンド
ロームの予防に有望な機能性食品素材であることが示唆されました。
「米ケフィラン」は7月から原料供給を開始し、すでに清涼飲料水やサプリメント
など新製品開発の引き合いが増加しています。
ニュースリリースでもご覧いただけます。【写真付き】 >
◎「ホリスティック医学シンポジウム2006」に協賛・出展
ホリスティック医学シンポジウムが11月19日(日)に東京・こまば
エミナースホールで開催され、当社は今回も趣旨に賛同し、出展しました。
このイベントはNPO法人日本ホリスティック医学協会が主催、
社団法人日本アロマ環境協会、代替医療利用者ネットワーク、
サトルエネルギー学会、日本代替・相補・伝統医療連合会議(JACT)
が後援して開催され、当社は協賛企業として名を連ねています。
第一部では協会会長の帯津良一先生(帯津三敬塾名誉院長)
から「あくまでもホリスティックに」と題して統合医学とホリスティック医学
の違い、ホリスティック医学の現状とこれからについての講演が行われ
ました。また第3部では「ホリスティック医学の原点から未来へ〜」と題した
パネルディスカッションも行われ、盛会となりました。
会場には500名近い参加者があり、当社もバイオブラン、NKCPを出展、
講演会終了後に参加者からご質問をいただきました。
日本ホリスティック医学協会は2007年に創立20周年を迎え、
2007年11月11日(日)に20周年記念シンポジウムが読売ホールにて
開催されます。
NPO法人「日本ホリスティック医学協会」ホームページ
http://www.holistic-medicine.or.jp/index.htm
■統合医療新着情報
【12】個別化治療とは
最近、「個別化医療」「オーダーメイド医療」という言葉を耳にしませんか。
主に薬物治療において「適切な用量の、適切な薬を、適切な用法で、適切な
時期に、適切な患者へ使っていこう」ということ。言い換えれば、
「Aという病気にはBという薬を1日3回」と画一的に決めてしまうのではなく、
有効性と安全性を予測しながら個人個人に応じた医療(=個別化)をしようという
意味です。すでに一部の新しい抗がん剤でこのやり方が行われるようになりました。
ここで面白いことに気づきます。統合医療が提供する医療も「個別化」を目指して
いるのです。統合医療は、個々のケースに合わせて、単に症状のみならず、
その患者さんの置かれた状況や希望、価値観を含めて、西洋医学や代替医療の
枠にとらわれない最適な医療を提供するもの。
西洋医学が遺伝子まで突き詰めて個別化を目指すのに対して、統合医療では、
患者に人間として向き合うことでその人に合った治療を見つけ出そうとしています。
この両者の違いは興味深いですね。
そして、個人に応じた医療を目指すと、「人間を丸ごと診る」ホリスティック医学に
たどり着くのかもしれません。
■編集後記
当社では日々小さな音量で有線放送を流していますが、
現在は早々クリスマスにちなんだメロディーに様変わりしています。
音楽ひとつで気持ちもあたたかくなります。
いよいよ年の瀬もせまってまいりました。
皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。
magazine@daiwa-pharm.com
次回の「e-健康かわら版」は1月10日配信予定です。
今後とも大和薬品株式会社をよろしくお願い申し上げます。
上記メールは「個人情報保護法」を遵守し、送信させていただきました。
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メールマガジン担当 : 本間 恵都子
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