

□■□大和薬品「e-健康かわら版」Vol.4---2003年12月号---■□■
☆-------☆ごあいさつ☆----------------------------------------☆
こんにちは。いかがでお過ごしでしょうか。
大和薬品E-メールマガジン担当の本間です。
今月は何かと忙しい時期ですね。
弊社のレンチンプラスとエヌケイシーピーが
みなさまの健康づくりにお役立ていただければ幸いです。
「栄養補助食品」ですので、毎日規則正しくお続けいただくことをお薦めします。
これからは風邪やインフルエンザが流行しやすい時期です。
お出かけ後には「うがい」もお忘れなく。
ぬるま湯に塩を少々多めに加えてうがい水にしたり、
「うがい」後に緑茶一杯プラスするのもよいですね。
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■大和薬品(株)関連最新情報
■健康お役立ち情報.......
■連載シリーズ..........アンチエイジング(4) 免疫力を維持する
■編集後記
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■大和薬品(株)関連最新情報
弊社の活動や関連イベントについてお知らせします。
【国内情報】
◎「各種進行ガンに対する米ぬかアラビノキシラン誘導体(バイオブラン)を用いた
免疫活性化療法」について発表
―――大和薬品(株)
弊社は10月25日(土)・26日(日)に仙台で開催された第6回日本補完代替医療学会
学術集会で、
「各種進行ガンに対する米ぬかアラビノキシラン誘導体(バイオブラン)を用いた免
疫活性化療法」と題した発表を行ないました。
「食と健康:農学と医学の接点」をテーマに開催された今回の学会ですが、
50近くの講演、示説の中で、弊社の発表は、
恒川洋先生(恒川消化器クリニック/東海ホリスティック医学振興会会長)
との共同研究によるものです。
◎第14回マタニティフィットネスコンベンションに協賛
―――大和薬品(株)
弊社は10月30日(木)、31日(金)兵庫県尼崎市で開催された
第14回マタニティフィットネスコンベンションに協賛しました。
期間中は商品展示のほか、MB(マタニティビクス)
スペシャルレッスンの協賛講演も行ないました。
この講演では、「血栓症の予防に役立つ食品《納豆》」と題して、
前田研究開発部長が、妊娠により、血栓症のリスクが高まること。
対応策の要は予防であり、ストレッチや有酸素運動が有効であること。
食品の中も血栓症予防に役立つものがあること。
などから始まって、「血栓症予防における納豆の有効性」について講演しました。
なお、弊社では、血液の健康状態の維持に役立つ機能性食品素材として、
ナットウ菌由来のたんぱく質を一定量含有した「NKCP」を開発・製造しております。
◎精製ナットウ菌培養物(NKCP)について、「21世紀食と健康フォーラム」で発表
――― 大和薬品(株)
11月8日(土)日本医科大学橘桜ホールで開催された
日本未病システム学会「第5回21世紀食と健康フォーラム」で、
弊社は「精製ナットウ菌培養物(NKCP)の血液に対する影響について」
と題して発表しました。
日本未病システム学会は、健康と病気の境界にある未病の次期において、
早期診断とセルフプリベンションで医療負担の軽減を計るシステム化を研究の
対象としています。
今回のフォーラムは、薬物療法だけではなく食事や運動など
生活習慣の改善を科学的に実践することに着眼し、
健康と食の関係を見直すことを目的としています。
弊社は、納豆の持つ機能性に着目し、開発した栄養補助食品素材、
精製ナットウ菌培養物(NKCP)の有用性について発表を行いました。
◎「ホリスティック医学シンポジウム2003」に主力商品を出展
―――大和薬品(株)
弊社は、11月16日(日)日本教育会館一ツ橋ホールで開催された
「ホリスティック医学シンポジウム2003」
に参加、会場に主力商品を展示しました。
このシンポジウムは、弊社もメンバーになっている
NPO法人日本ホリスティック医学協会の主催で開催されたもので、
今回は「ホリスティック医療の成果と展望」をメインテーマに、
医師たちが実践報告を行ないました。
パネルディカッションでは、西洋医学と代替医療の統合はどこまで進んでいるのか、
そして今後、医療はどのような方向に向かっていくのかなどについて、活発な意見が出ました。
弊社では、このところ医師の間で注目度の高まっている、
バイオブラン含有の「レンチンプラス」と、ナットウ菌培養物「エヌケイシーピー」
を出展。
出席者から質問が頻発するなど、上々の成果となりました。
◎第3の開発素材「米ケフィラン」について5年間の成果を公開発表。
――― 大和薬品(株)
2003年11月21日(金)、東京・共立女子大学共立講堂で開催された
「ニューフード発表会」(炭水化物の多面的利用技術の展開)で、
弊社は、量産化に成功した粘質性多糖「ケフィラン」について研究開発の成果を
発表しました。
これは主催したニューフード・クリエーション技術研究組合の
委託研究課題として平成10年に正式採用され、
5年間にわたって農林水産省の助成を受けて研究を進めてきたものです。
今回の発表は「粘質性多糖ケフィランの生産技術及び
ケフィランを用いた機能性食品製造技術の開発」と題して行なわれましたが、
弊社では、抗腫瘍作用や免疫賦活作用などについて近年研究が進められている
ケフィランの生理機能に注目し、米成分培地での開発を試み、
そこで得られたケフィラン及びケフィラン含有米成分培養液の
機能性食品素材としての生活習慣病の予防と改善に対する有効性と実用性を
検討したものです。
【海外情報】
◎アメリカでNo.1の実績〜「バイオブラン」(MGN―3・米ぬかアラビノキシラン誘
導体)
――― 大和薬品(株)
弊社が開発したバイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体)は、
アメリカでは「MGN―3」のブランド名で販売されていますが、
このたび現地総代理店社が市場調査の結果を発表しました。
「免疫賦活」をテーマに実施した今回の調査では、
MGN―3がマーケットのリーダーであることが実証されました。
まず、インターネット検索エンジンGoogleでのヒット数で、
MGN―3は他を寄せ付けない圧倒的な結果となりました。
今年の1月から10月までのヒット総数を比較したものですが、
MGN―3は20,000ヒット。これは、第2位の競合商品の3倍、
3位・4位いずれに対しても3倍となっています。
これにより、ブランド認知度の高さが再認識されました。
この調査では、MGN―3の臨床データについての競合商品に
対する優位性など、注目すべき結果についても発表されています。
【ホームページ更新のお知らせ】
(1)バイオブランに関する学会発表リストを更新しました。
http://www.daiwa-pharm.com/jp/products/biobran_6.html
(2)ヨーロッパの現地法人「DHD (EUROPE) LTD.」が
ヨーロッパ向け商品「natto NKCP」の専用サイトをオープンしました(英文)。
http://www.nkcp.org/index.html
■健康お役立ち情報
海外ニュース:「あらためて注目される日本食の価値」
日本女性の平均寿命は欧米女性より5年も長く、
世界で最も健康な女性であると言われています。
これは日本独特の食生活のおかげだと考えられていますが、
実際に欧米人が日本人の食生活を取り入れた場合、
効果がすぐに期待できるという証明はほとんどありませんでした。
クィーンズランド工科大学(オーストラリア)の研究者によって、
日本食の価値を改めて考えさせられる興味深い報告がありました。
50〜65歳の欧米女性120人に、日本食に倣った食生活と運動を
12週間続けてもらい、様々な評価項目について調査をしました。
その結果、内臓脂肪量や血圧が著しく低下し、
さらに更年期障害の症状に大きな改善がみられたそうです。
戦後、日本では欧米型の食事がすっかり定着し、
それまで日本人に少なかった成人病(大腸癌、前立腺癌、乳癌、
糖尿病、高脂血症など)が急増しています。
欧米型の食事と引き換えに、欧米型成人病も手に入れてしまったと
言えるかも知れません。
欧米では日本食はヘルスフードとして人気があり、
週に一度日本食を食べることが一種のステイタスだと考える人も多いようです。
日本人として、日本食の価値を見直す時期にあるのかもしれませんね。
■連載シリーズ・・・コラム アンチエイジング(全6回)
第4回 免疫力を維持する
優雅に泳ぐ鳥でも、水面下では必死に水をかいている
――免疫力を説明する時によく使われるたとえ話です。
毎日、体内で数千個が生まれると言われるがん細胞。
それに対して免疫機構による監視・排除が行われている様子は、
うかがい知ることができません。
免疫の中枢を担う臓器・胸腺(リンパ球を免疫担当細胞へと教育する器官)
が10代を過ぎると退縮を始めるなど、免疫力は加齢とともに衰えていきます。
ほかにも過労、ストレスなどが免疫力低下の要因として考えられます。
その逆に「笑い」によって免疫力が上がったりという研究が新聞で紹介された
こともありました。
とはいえ、この世の中、「そうだったのか」とすぐに過労を改善したり
ストレスを減らしたりできる人は少数派でしょう。
ましてや、四六時中笑っていられるわけもありません。
そんなわけで、ストレスをコントロールできる手段を自分なりに探すか、
食事やサプリメントの利用を考える方が現実的です。
帝京大学薬学部の山崎正利教授によると、大根やキャベツなど淡色野菜が、
白血球の働きを高めるとのこと。
これまでは緑黄色野菜ばかりがもてはやされる傾向がありましたが、
それに限らずいろいろな種類の野菜を食べるのがよいそうです。
さまざまな事情でバランスの良い食生活ができない人は、
サプリメントを上乗せするのも手です。
その際のポイントは、ヒトによるデータが蓄積されているかどうか。
例えば、米ぬかアラビノキシラン誘導体(バイオブラン)の摂取で、
風邪を引いても症状が軽くすむとのデータが発表されました。
サプリメントをうまく活用するのも賢いエイジングの方法と言えるでしょう。
〜つづく〜
■編集後記
健康かわら版(第4号)はいかがでしたでしょうか?
本年も弊社商品を御愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
次号(5号)は新年号で1月10日前後に配信予定です。
皆様に感謝の気持ちを込めてスペシャル版をお届けできるよう
ホームページ・メールマガジン担当者で企画中です。
よろしくお願いいたします。
皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。
magazine@daiwa-pharm.com
どうぞよいお年をお迎えください。
今後とも大和薬品株式会社をよろしくお願い致します。
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大和薬品株式会社 : http://www.daiwa-pharm.com/
メールマガジン担当 : 本間 恵都子
◇メールマガジンのアドレス変更・停止は下記フォームにてお願いいたします。
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