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2014年01月

【論文掲載】修飾米糠アラビノキシラン(MGN-3/BioBran)はin vitroにおいて転移性乳がん細胞のパクリタキセルに対する感受性を高める

Drew University(アメリカ)を中心とする研究グループは、バイオブランがin vitroにおいて転移性乳がん細胞のパクリタキセル(抗がん剤)に対する感受性を高めることを発表しました。今回の研究は、”Anticancer Research, January 2014”に掲載されました。 

これまでの研究において、バイオブランは乳がん細胞のダウノルビシンに対する感受性を高めることが明らかになっています。今回の試験では、バイオブランはパクリタキセルについても同様に乳がん細胞の感受性を高めることが示され、パクリタキセルの新たなアジュバント(補助剤)として働くことが明らかになりました。 

近年、代替療法の活用によって、抗がん剤の効果を維持しながら投与量を減らし、化学療法の副作用を軽減する治療方法が注目されています。今後も、バイオブランの様々な活用への可能性が期待されます。

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