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健康かわら版

vol.168—2017年8月号

今月のトピックス

■大和薬品最新情報
◎バイオブランワークショップ 2017(DHD・Europe)

◎論文掲載:化学療法による慢性疲労症候群を有するがん患者に対するバイオブラン(MGN-3-アラビノキシラン)とラジオ波温熱療法の併用治療についての対照予備試験

■健康な生活のための食生活、栄養と運動
6) 糖は健康維持や慢性病の予防に最も重要な非必須栄養素か?
John E. Lewis先生 (マイアミ大学)
私たちの身体が基本的な健康状態を維持して疾患を防ぐために、様々な栄養素のそれぞれの必要最低量の摂取が必要です。今回は、非必須栄養素について考えます。

■ワールドヘルスレポート
脳卒中後のリハビリは機能改善に有益
脳卒中を発症してから長期間が経過した患者を対象とした研究から、リハビリテーション(リハビリ)として「乗馬療法」や、リズムと音楽を組み合わせた「リズム音楽療法」、「運動療法」を実施することで身体機能や認知機能が改善する可能性が示されました。

■健康豆知識 健康の温故知新
91) 歯なしにならないおはなし―これから歯を失わないためにできること―
「いつまでも若々しく健康に、いつまでも美味しいものを自分の歯で食べたい―」これは誰もが願うことでしょう。今回は、歯の健康についてお話しします。

気になる旬の食材

うなぎ

暑い日が続きますが、夏に「スタミナがつく食材」と聞いて真っ先にうなぎを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。うなぎは古来から日本人に馴染みの深い食材で、縄文時代の遺跡からうなぎの骨が出土したという報告もあるほどです。
高タンパクでビタミンAやビタミンDが特に豊富なほか、ビタミンB1や不飽和脂肪酸のDHAやEPAも豊富で、老化防止、生活習慣病だけでなく、スタミナを増強して疲労を回復する効果が期待されます。「土用の丑の日」の由来は諸説ありますが、いずれにしても夏バテしやすく、季節の変わり目で体調を崩しやすい土用の丑の日にうなぎを食べることは、とても理にかなっています。かば焼や白焼きで食べることが多いうなぎですが、うなぎのかば焼きときゅうりを甘酢であえた「うざく」は、うなぎには含まれないビタミンCや食物繊維を補える理想的なメニューです。また、うなぎのかば焼きを軽く塩もみしたゴーヤやもやしと炒めた「うなぎのゴーヤチャンプル」も、栄養のバランスのとれた一品です。うなぎでスタミナを増強して、元気に夏を乗り切りたいですね。

今月も最後まで「e-健康かわら版」をお読みいただきましてありがとうございました。今後も充実した健康お役立ち情報をお伝えするよう企画してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。
次回の「e-健康かわら版」は9月15日頃配信予定です。

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