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健康かわら版

vol.163—2017年3月号

今月のトピックス

■大和薬品最新情報
◎DHD・USAが勉強会を開催

◎【新連載】John E. Lewis先生(米国)「健康な生活のための食生活、栄養と運動」

■ドクターからの健康アドバイス
【新連載】 第1回 機能性食品におけるバイオアベイラビリティと吸収の重要性
今月号から新連載が始まります。Dr. Lewis(マイアミ大学)に、健康な生活をおくるための不可欠な要素である食生活、栄養、運動について、全12回にわたって様々なアプローチから解説していただきます。

■ワールドヘルスレポート
食事のタイミングにより健康リスクが変わる?
心臓の健康のためには、何を食べるかだけでなく、いつ食べるかも重要であることが、米国心臓協会(AHA)の声明によって報告されました。食事のタイミングが心臓や血糖管理に与える影響について考えます。

■健康豆知識 健康の温故知新
86)現代社会と睡眠障害―よい眠りを摂るために―
多忙な現代社会、そして急激なライフスタイルの変化によって、睡眠のトラブルを抱えている人が急増しています。今回は、私たちの生活に必要不可欠な「睡眠」について考えます。

気になる旬の食材
フキノトウ

少しずつ暖かくなるとともに雪の間から顔を出し、春の訪れを告げるフキノトウ。その可愛らしい姿に、思わず顔がほころびますね。非常に旬が短く、独特の苦みがある食材ですが、冬眠から目覚めた熊が、一番初めに口にすると言われるほど強い解毒作用があると考えられてきました。栄養としては、カロテン、ビタミンCやカリウムが豊富で、老廃物や毒素などを排出する作用があり、消化吸収を活発にして体の活性化をもたらしてくれる、まさに春先に取り入れたい食材の1つです。独特の苦みがあるために、調理する前にあく抜きをする食べ方が一般的ですが、てんぷらだとあく抜きは必要なく、フキノトウの苦みをそのままおいしくい味わうことができます。また、あく抜きしたフキノトウに味噌や砂糖、みりんを混ぜてつくるフキ味噌は、栄養価の高いフキを美味しく味わうための昔からの知恵と言えるでしょう。ふき味噌のおにぎりは、まさに初春を楽しむ絶妙な味ですね。

今月も最後まで「e-健康かわら版」をお読みいただきましてありがとうございました。
今後も充実した健康お役立ち情報をお伝えするよう企画してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

次回の「e-健康かわら版」は4月17日頃配信予定です。

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