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健康かわら版

vol.160 2016年12月号

今月のトピックス

■大和薬品最新情報

◎DHD・USAが第13回国際統合腫瘍学会(米国)に出展しました

◎バイオブラン国際大会を開催しました(台湾)

■コンパニオン微生物カンジダと健康
5)カンジダがあなたの体調悪化に関係しているかもしれない
帝京大学医真菌研究センター 安部茂先生
今回のコラムでは、様々な体の不調に、カンジダ菌の異常な増殖が関係している可能性を紹介いたします。

■ワールドヘルスレポート
歯のクリーニングで健康管理
定期的な歯科検診は明るい笑顔を保ち、毎日の生活を快適にするだけでなく、様々な健康の維持にも役立ちます。今回は、口腔衛生の改善による健康管理についてご紹介します。

■健康豆知識 健康の温故知新
83)食べながら糖尿病予防
2016年11月14日、「世界糖尿病デー」のイベントの一環として、国立国際医療研究センターにおいて「第4回糖尿病週間・市民公開講座」が実施されました。今回は、日常の食事の中で糖尿病を予防する方法について考えます。

■気になる旬の食材 小松菜

小松菜は江戸中期に小松川村(現在の東京都江戸川区)で生まれた野菜で、他の青菜と比較しても圧倒的に多いカルシウムの含有量を誇ります。カルシウムは骨や歯を作るだけでなく、ストレス、不眠、風邪の予防にもつながり、多様な働きに関係しています。また、ほかにビタミンB群や亜鉛、リン、カリウムなどのミネラルも多く含まれます。カルシウムは吸収率が悪いため、効率よく摂取するにはビタミンDと一緒にとることが大切です。サクラエビと炒めものにすると、サクラエビのビタミンDで、カルシウムの吸収率がアップします。また、小松菜と油揚げの煮びたしは、カルシウムの豊富な油揚げで相乗効果が得られます。日本人は、慢性的にカルシウムが不足していると言われます。これを補うためにも、積極的に摂取したい食材ですね。

本年も最後まで「e-健康かわら版」をお読みいただきましてありがとうございました。
今後も充実した健康お役立ち情報をお伝えするよう企画してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

次回の「e-健康かわら版」は1月20日頃配信予定です。

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