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健康かわら版

vol.159 2016年11月号

今月のトピックス

■大和薬品最新情報
◎DHD・USAがSupply Side West 2016に出展しました

◎オーストラリアでセミナーを開催

■コンパニオン微生物カンジダと健康
4)コンパニオン微生物カンジダ菌は嫌われ者
帝京大学医真菌研究センター 安部茂先生
前回のコラムでは、カンジダ菌による健康被害から身体をどうしたら守れるかについて書きました。今回、その被害を受けている人の視点で、カンジダ菌を見てみましょう。

■ワールドヘルスレポート
冬に風邪をひきやすい理由
「冬は風邪の季節」というのが一般通念となっています。今回は、冬に風邪をひきやすい理由が論文で示唆されたことについてご報告します。

■健康豆知識 健康の温故知新
82)腸内環境とデトックス―有害ミネラルについて―
近年、ストレス、生活習慣や食生活などから慢性疲労をきたす人が増えています。今回は、その原因と対策について考えます。

■気になる旬の食材 かぼちゃ

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」という言い伝えがあります。かぼちゃにはビタミンE、β-カロテン、ビタミンCが豊富に含まれ、栄養価の高さは抜群です。また、野菜の中では特筆すべきビタミンA補給源で、特に周縁や皮の部分に含まれます。ビタミンEは血管を拡張して体を温め、β-カロテンは粘膜を保護して感染症を防ぎ、ビタミンCは免疫力を高めて風邪を予防します。緑黄色野菜の少ないこの時期、冬至にかぼちゃを食べる習慣は古人の知恵であると言えるでしょう。かぼちゃに含まれるβ-カロテンやビタミンEは油で調理すると吸収率が高まるので、炒めたり揚げたりするのがお勧めです。小豆と甘く煮付けた「いとこ煮」は絶妙な組み合わせの伝統料理ですし、ポタージュやグラタンもこの季節にぴったりの調理方法でしょう。ヨーグルトなどと和えてサラダにしてもさっぱりと美味しくいただけます。

今月も最後まで「e-健康かわら版」をお読みいただきましてありがとうございました。
今後も充実した健康お役立ち情報をお伝えするよう企画してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

次回の「e-健康かわら版」は12月15日頃配信予定です。

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