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健康かわら版

vol.151 2016年3月号

今月のトピックス

■大和薬品最新情報
◎インドネシアから医師が来日し、バイオブランのセミナーに参加
インドネシアからバイオブランを取扱う医師(約20名)が来日し、バイオブランのセミナーに参加しました。

■オメガ3と健康
7)「オメガ3系脂肪酸と血流改善と血圧制御」
早稲田大学 矢澤一良先生
血流を良好にする事は生命現象維持には極めて重要です。今回は、オメガ3の血行促進作用についてご説明します。

■ワールドヘルスレポート
アメリカで「2015年版栄養ガイドライン」発表:その②
今年1月初旬に発表された「2015年版アメリカ人のための栄養ガイドライン」で紹介された、「健康的な食事パターン」についてご紹介します。

■健康豆知識 健康の温故知新
74)健康を自分で守り、百歳現役をめざす(1)
現在、遺伝子解析の進歩によって個々人の疾患リスクの測定が可能になり、百歳現役も夢でなくなりつつあります。今回は、百歳現役のために必要な食事や腸内環境の改善についてご紹介いたします。

■気になるからだ
第72回  スマホを用いた「遠隔診療」
医療機関に行かなくても、パソコンやスマートホンのカメラ機能などを利用して医療を受ける仕組みが構築されています。今回は、スマホを用いた「遠隔診療」についてお話しします。

気になるからだ スマホを用いた「遠隔診療」

医療機関に行かなくても、パソコンやスマートホンのカメラ機能などを利用して医療を受ける仕組みが構築されています。例えば、インターネットに接続した「ウェブカメラ」を通して医師と患者が対話する。通院困難な高齢者の容態をタブレットのカメラで撮影して、かかりつけ医に見てもらってアドバイスを受ける。仕事先・外出先で体調が悪くなった時に、かかりつけの医師にスマホで症状を伝えて診察してもらう――といったことが考えられます。
高齢のため、あるいは過疎地に住んでいるため、さらには勤務時間などの理由で医療機関への通院が困難な人は確実に存在します。その対策の1つが、互いに離れたところにいる医師と患者を情報通信機器でつないで行う「遠隔診療」です。ただし現在のところ、パソコンやスマホを用いた遠隔診療は、まったく初めての医療機関の診察を受ける(初診)のではなく、一度かかったことのある医療機関で「再診」してもらう位置づけが主体のようです。つまり、慢性疾患で病状が安定している患者が主たる対象になると見られます。一方で、近い将来は、全国の専門医から自分が相談したい医師を選んでスマホで相談したり、すぐに医療機関に行った方がよい症状なのかをまずスマホで問い合わせたりするサービスが実用化される見通しです。

今月も最後まで「e-健康かわら版」をお読みいただきましてありがとうございました。今後も充実した健康お役立ち情報をお伝えするよう企画してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

次回の「e-健康かわら版」は4月18日頃配信予定です。

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