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健康かわら版

Vol.112 2012年12月号


ごあいさつ

こんにちは、メルマガ担当の石原です。
今月はワールドヘルスレポートで米国において大きな論争になっていた、「遺伝子組み換え食品を知る権利法」についての住民投票の結果を報告して います。また健康の温故知新では、近年増加傾向(厚生労働省調査による)にある睡眠障害についてご紹介しています。
今月も健康お役立ち情報をお届けしますので、どうぞお楽しみください。

トピックス

■ワールドへルスレポート
遺伝子組み換え食品、米国での表示義務の動き
◎11月の大統領選挙と同時期、カリフォルニア州で「遺伝子組み換え食品を知る 権利法」についての住民投票が行われました。全米が注目した、同州における 遺伝子組み換え作物・食品(GMO)の表示義務の動向を報告します。

■健康豆知識 健康の温故知新
35)加齢と不眠の関係
◎現在、日本人の4人に1人が何らかの睡眠障害を抱えているといわれています。 睡眠は健康や美容の維持に大切で、決しておろそかにはできません。今回は加齢 と不眠の関係についてご紹介いたします。

今月のメニュー

■大和薬品関連最新情報
◎台湾代理店向けにバイオブランの研修会が開催されました
■気になるからだ
◎第33回 突然現れる「突発性難聴」
■編集後記

■大和薬品関連最新情報
台湾代理店向けにバイオブランの研修会が開催されました
11月16~20日に台湾代理店向けにバイオブランの研修会が九州で開催されました。 本研修会では、西新宿山手クリニックの飯塚啓介院長にバイオブランを中心とした 遺伝子治療と代替医療について講演していただきました。台湾からの参加者は20名 以上を数え、セミナー終了後には専門的な質問が相次ぎました。当社では台湾での 市場はさらに拡大していることを再確認し、重要戦略エリアのひとつとして今後とも 注力していく方針です。

■気になるからだ 突然現れる「突発性難聴」
朝起きたら、片側の耳が聞こえなくなっていた――。 そんな時、あなたならどうしますか?答えは「なるべく早く耳鼻科を受診する」です。それが「突発性難聴」という病気であれば、発症後早期(一般的に2週間以内)の 治療が重要だからです。この病気は年間3万5,000人が治療を受けていると推定されます(厚生労働省研究班 による)。芸能人がかかったと報道されることもあり、病名を聞いたことがあるかも しれません。 耳は外側から内側に向かって「外耳」「中耳」「内耳」に分けられますが、突発性 難聴は内耳のどこかに障害が起きて発症します。原因は不明ですが、ウイルス感染や、 酸素や栄養を送る血液循環の障害が関連するのではないかと考えらえています。 その名の通り突然発症するのが特徴で、50~60歳代の人に発症が多いとされています。 耳鳴りやめまいを伴うこともあります。糖尿病との関連、あるいは短い睡眠時間や 食生活といった生活習慣との関連が明らかになっています。 突発性難聴になったら、心身を休めるために安静にすることが最も重要です。症状に よっては入院することもあります。病院では、ウイルス感染で生じた炎症を抑える ステロイド薬、血液循環を改善する薬、ビタミン剤などが使われます。

■編集後記
今月のメールマガジンはいかがでしたか?
さて、今月の旬の食材は「ブリ」をとりあげたいと思います。 ブリは漢字で鰤と表記しますが、その由来は師走に旬を迎える魚だからともいわれて います。春の産卵に備えるため厳寒期に脂がのることで味がもっとも良くなり寒ブリ と呼ばれます。栄養価は高脂質、高たんぱくですがコレステロール含有量が少ないと いう特色があります。また、不飽和脂肪酸のEPAやDHAも豊富で、血管疾患の予防や 脳細胞を活性化します。調理の汎用性でもブリはとても優秀で、アラやカブトもブリ 大根や煮つけにして余すところ無くいただけます。 旬の食材を楽しみながら、健康に役立てましょう。

今年も最後まで「e-健康かわら版」をお読みいただきましてありがとうございました。
今後とも充実した健康お役立ち情報をお伝えするよう企画してまいりますので、 宜しくお願い申し上げます。皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

次回の「e-健康かわら版」は1月10日頃配信予定です。

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