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健康かわら版

Vol.57 2008年5月号

ごあいさつ

はじめまして。今号からE-メールマガジンを担当する川上です。
今後とも宜しくお願いします。
今月もホームページでは遠藤雄三先生・一杉正仁先生の最新の健康アドバイスがご覧いただけます。
また、先月は”米ケフィラン”配合の「ケフィーラ」・「LK500」の発売ということもあり商品の特徴や特性、その他最新ニュースが満載です。ぜひご覧ください。

大和薬品ホームページの連載健康情報~ぜひご覧ください。

■ドクターからの健康アドバイス
◎病理医からみた一人ひとりのがん戦略
19)多発性骨髄腫(3)
(浜松医科大学第一病理 医学博士 遠藤雄三先生)

◎法医学ドクターの知っておきたい健康情報
5)「なぜ健康食品が必要か」
(獨協医科大学法医学講座 准教授 一杉正仁先生)

■ワールドへルスレポート
◎「ツボ刺激」+「意識」で気の流れを調整
鍼を使わない(感情の)鍼灸、EFT療法

■健康豆知識
◎アロマテラピー~植物の芳香揮発成分(精油)で心身を癒す~

今月のメニュー

■大和薬品(株)関連最新情報
◎第4回薬局薬店様セミナーを開催
◎”米ケフィラン”配合の「ケフィーラ」・「LK500」を新発売(4/21~)しました。
◎【予告】ifia/HFE JAPAN 2008に出展します。
■統合医療新着情報【27】 診療科名の表記法が緩和
■編集後記

■大和薬品(株)関連最新情報

◎第4回薬局薬店様セミナーを開催

「レンチンプラス1000」や「エヌケイシーピー」などの日本の伝統食材から機能性を引き出したオリジナル商品の開発で知られる当社は、4月20日(日)、東京・品川・イーストワンタワーで「第4回薬局薬店様セミナー」を開催しました。
これは、昨年度10月の第三回に次ぐもので、薬局薬店経営者や薬剤師など多数の参加者がありました。
今回は、前回に引き続き小松薬品(本社茨城県)の小松和史氏が、「体を守る免疫系の発生、成熟、衰退 」と題し、前回の復習もかねて年齢層ごとの免疫細胞の推移や腸と脳の密接な関わりについて解説。
また「腎臓の機能」を中心として、腎血流や糸球体ろ過、ホルモンの分泌や調節について述べ、日ごろのからの血圧コントロールが重要であり、塩分や動物性脂肪の過剰摂取に注意する必要があることを強調しました。

引き続き、当社営業部が今月から新発売の「ケフィーラ」について紹介。
同品の主原料である「米ケフィラン」がコーカサスの伝統的な長寿食ケフィア由来の乳酸菌を米成分培地で培養・濃縮した植物性の生成物であり、脂肪分を含まず日本の自家製ケフィアの250倍に相当する粘質性多糖ケフィランが含まれていることなどを解説しました。
今後も製品に関する正しい情報や健康関連の情報を広く伝え、薬局薬店関係者様、医療関係者様とのコミュニケーションを高めるために、第五回セミナーをはじめ、これ以外にも講演会、講習会等を開催していきたい(二宮社長)としています。

◎米ケフィラン”配合の「ケフィーラ」・「LK500」を新発売(4/21~)しました。

当社はケフィア由来の乳酸菌をお米で培養・濃縮した新素材”米ケフィラン”を配合した顆粒タイプの健康補助食品「ケフィーラ」、「LK500」を4月21日(月)から新発売いたしました。

両製品とも当社のオリジナル素材”米ケフィラン”を1袋あたり500mg配合。
副原材料にもこだわり、プロバイオティクスに酪酸菌、プレバイオティクスにオリゴ糖を配合し、飲みやすい顆粒に仕上げました。
「ケフィーラ」は主に相談薬局ルート、「LK500」はドクタールート限定品として販売します。
「ケフィーラ」および「LK500」は”米ケフィラン”の研究開発開始から8年を経て完成したもので、薬局、クリニックからすでにたくさんの引き合いがきています。

◎【予告】ifia/HFE JAPAN 2008に出展します。

5月21日(水)~23日(金)にifia/HFE JAPAN 2008が開催され(主催:食品化学新聞社)、最新の食品素材や添加物、機能性食材などに関する製品・技術・情報発信を行います。

当社は「米ケフィラン」「NKCP」「バイオブラン」の展示を行います。
また、22日(木)、23日(金)には下記の通り”米ケフィラン”に関する新知見の発表および新製品説明会を予定しております。
※メーカー開発担当向け展示会となっております。ご了承ください。
お問い合わせは営業部TEL:03-5430-4153(平日9:00~17:30)までお願いします。

◇開催場所 東京ビックサイト 西1・2ホール 当社ブース番号 B1033
◇開催期間 5月21日(水)~5月23日(金)
◇プレゼンテーション【1】
5月22日(木) 13:00~13:50(50分)
HFE JAPAN 内セッション会場
「腸内細菌叢と米ケフィランの有用性」
(東京大学名誉教授 農学博士 光岡 知足先生)
◇プレゼンテーション【2】
5月23日(金)  14:50~15:20(30分)
会場:HFE JAPAN 出展社プレゼンテーション ROOM4
「米ケフィランのメタボリックシンドロームへの有用性」
(大和薬品株式会社 研究開発部 部長 加藤久宜)

■統合医療新着情報

【27】診療科名の表記法が緩和

医療機関の看板や広告に出ている診療科名は、「内科」「外科」など、あらかじめ決められた37科から病医院や医師が選んでいました。けれども「内科」や「外科」という表記だけでは、自分の症状に合った診療をしてもらえる医師なのかどうか、判断に困ることがありました。
そこで、4月1日から、診療科名の決まりが大幅に緩和されました。既存のそれぞれの科名に、次の4つの要素のいずれかを組み合わせたものを、新しい科名として広告できるようになりました‐‐体の部位(胃腸や肝臓など)患者の年齢、性別(女性、老年など)診療方法(内視鏡、放射線治療など)症状、疾患の名称(がん、糖尿病など)。
つまり、「肝臓外科」「女性泌尿器科」「漢方内科」「腫瘍内科」といった診療科名を、看板や広告でうたえるというわけです(注)。
組み合わせではないのですが「病理診断科」「臨床検査科」「救急科」も認められました。
ただし「男性産婦人科」のような組み合わせは認められません。
今回厚生労働省が公表した組み合わせ例には入っていませんが、将来「補完代替医療内科」や「統合医療内科」が標榜されるようになれば、受診にあたって有益な情報となるでしょう。

注・今回の規制緩和はあくまで院外の掲示や広告が対象です。
院内用掲示(診察室の案内表示や担当医一覧表など)にはあてはまりません。
院内用掲示としては従来から「救急外来」「漢方外来」「代替医療外来」
などはあります。

■編集後記
五月の頭に八十八夜を迎えました。立春から数えて88日目のことで、寒さとの別れの日のことと言われています。
ですがまだまだ寒い日と暑い日の繰り返しとなることも多いので、お体をくれぐれもご自愛ください。
来月も引き続き国内外の展示会情報やコラムをお届けしてまいります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

次回の「e-健康かわら版」は6月10日配信予定です。
今後とも大和薬品株式会社をよろしくお願い申し上げます。

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