Vol.51 2007年11月号

Vol.51 2007年11月号

ごあいさつ

こんにちは。E-メールマガジン担当の本間です。
今月も引き続きメルマガ第50号記念プレゼントを実施しております。
みなさまのご応募お待ちいたしております。
“冷え”や”めぐり”が気になる季節になりました。
朝晩と日中の気温差にお気をつけてお身体ご自愛ください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

◇◆ ご注目! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

e-健康かわら版  第50号記念
プ レ ゼ ン ト 企 画

◇◆ ご注目! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

いつもメールマガジン「e-健康かわら版」のご愛読誠にありがとうございます。
第50号を記念いたしまして下記のアンケートにお答えいただいた方の中から50名様にプレゼントいたします。

【A】 レンチンプラス1000LY(30袋)     5名様
【B】 バイオブラン250(50粒)         5名様
【C】 エヌケイシーピー(120粒)     10名様
【D】 バイオブランタブレット       30名様
(当選は12月末に発送をもって代えさせていただきます。)

【ご応募方法】
eメール・葉書・FAXいずれかでお申込ください。
必要事項は次の(1)~(7)です。
(1)お名前 (ふりがなもお願いします)
(2)ご住所(郵便番号からお願いします)
(3)電話番号
(4)ご年齢
(5)「e-健康かわら版」メールマガジンのご感想
(一番興味のあるコーナーは?)
(6)大和薬品ホームページのご感想
(一番興味のあるコーナーは?)
(7)「e-健康かわら版」以外で健康情報を入手されているホームページや雑誌名

【宛先】
■郵送の場合
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-16-19
大和薬品株式会社 「メールマガジンプレゼント係」行

■FAXの場合
FAX 03-5787-3780 (「メールマガジンプレゼント係」行)
(お電話でのお申込はできません。よろしくお願い申し上げます。)

【締切】
平成19年11月30日(当日消印有効)

皆様のご応募お待ちしております。

大和薬品ホームページの連載健康情報~ぜひご覧ください。

■ドクターからの健康アドバイス
◎法医学ドクターの知っておきたい血栓症予防
5)納豆が防ぐ血栓症
(獨協医科大学法医学教室 准教授 一杉正仁先生)

■ワールドへルスレポート
◎メディテーションで認知力の向上が立証

■健康豆知識
◎森林浴療法~フィトンチッド効果で、心身共に元気に

今月のメニュー

■大和薬品(株)関連最新情報
◎第三回薬局・薬店様向けセミナーを開催
◎【予告】「食品開発展」に出展、2つのNKCPプレゼンを実施します
■統合医療新着情報【21】大豆が前立腺がん進行を抑制か
■編集後記

■大和薬品(株)関連最新情報

◎第三回薬局・薬店様向けセミナーを開催

当社は10月28日(日)、品川で「第三回薬局薬店様セミナー」を開催しました。
今回も、前回に引き続き小松薬品(本社茨城県)の小松和史氏が、「体を守る免疫系の発生、成熟、衰退 Ⅲ」とし、前回の復習もかねて年齢層ごとの免疫細胞の推移や腸と脳の密接な関わり、疾病と栄養摂取レベルなど具体例を交えながら解説。日々少しずつでも食生活バランスを見直し、腸管免疫やリンパ系を良好に保ち、きちんと栄養吸収できる状態に置くことの重要性を強調し、活発な質疑応答がありました。
引き続き、当社研究開発部長の加藤久宜が、同社のバイオブランの分子量分布や吸収性について、経口投与すると数時間にわたり持続的に血中にとどまることをマウスによる血中定量反応で確認したカナダ・マクマスター大学の研究報告を詳しく解説した他、米国UCLA/Drew医科大学や国内クリニックなど代替医療の現場におけるバイオブランの使用例についても紹介しました。
なお、当社としては今後も製品に関するの正しい健康関連の情報を広く伝え、薬局・薬店関係者様、医療関係者様とのコミュニケーションを高めるために、第四回セミナーをはじめ、これ以外にも講演会、講習会等を開催してまいります。

◎【予告】「食品開発展」に出展、2つのNKCPプレゼンを実施します

当社は「食品開発展2007」(CMPジャパン株式会社主催)に参加、「NKCP」「米ケフィラン」「バイオブラン」の展示を行います。なお「NKCP」については21(水)・22(木)の合計2回プレゼンテーションを行います。

当展示会は、食品分野の機能性と安全性に関する先端情報を紹介する専門家向けの大型展示会で本年度は過去最大の規模で開催、世界20カ国530社以上の企業が出展予定です。

皆様のご参加をお待ちいたしております。宜しくお願い申し上げます。
※メーカー開発担当者様向け展示会となっております。ご了承ください。
お問合せは営業部TEL:03-5430-4153(平日9:00~17:30)までお願いします。

◇開催場所 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール, ブース番号 C001
◇開催期間  11月20日(火)・21日(水)・22日(木) 10:00~17:00

◇プレゼンテーション【1】 11月21日(水) 15:00~15:20 部屋番号 G会場
「ナットウプロテアーゼ《NKCP》の抗凝固、線溶作用に関する新知見」
発表者 研究開発部長 加藤久宜

◇プレゼンテーション【2】 11月22日(木) 14:30~14:50 部屋番号 C会場
「ナットウプロテアーゼ《NKCP》の定量法について」
発表者 研究開発部長 加藤久宜

■統合医療新着情報
【21】大豆が前立腺がん進行を抑制か

大豆の摂取が前立腺がんを防ぐかどうかについては意見が分かれていますが、期待が持てそうな新しい結果が出ました。6カ月間の試験で、大豆たん白の摂取を続けた群では、前立腺がんの進行が抑制されていたのです。先ごろ来日した米国ミネソタ大学食品科学・栄養学部のミンディ・カーザー教授が報告しました。結果は近々、専門誌(Nutrition and cancer)に掲載予定といいます。
前立腺がんの危険度が高い「前がん病変」を有する患者38名を、無作為に大豆たん白群または乳たん白群に分け、それぞれ1日2回、6カ月間摂取してもらいました。大豆群はイソフラボン(大豆に含まれる機能成分)を107㎎/日を摂取することになります。一方、乳群は、たん白量は同じ(40g)ですがイソフラボンは含まれていません。
その結果、前立腺がんへの進行が、乳群では16例中6例だったのに対し、大豆群では16例中1例にとどまっていました。
イソフラボンは体内で女性ホルモンに似た働きをするので、男性ホルモンが関与している前立腺がんの発症の予防に効果があるのかもしれません。ただし「この結果をすべての人にあてはめることはできません。今後の大規模な研究が待たれます」とカーザー教授は述べています。

■編集後記
10月28日に薬局・薬店様セミナーにスタッフとして参加しました。
小松先生から米離れが進むにつれ大腸がんや脳梗塞などの疾患を引き起こすメタボリックシンドロームが増加している、など興味深いお話を伺いました。講義中、自分自身の食生活に改善すべき点が多々あることがわかり、ドキッとしました。塩分・油分の過剰摂取、メニューの偏りに気をつけてできるだけバランス良く、腹八分目を目指したいと思います。

皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

次回の「e-健康かわら版」は12月10日配信予定です。
今後とも大和薬品株式会社をよろしくお願い申し上げます。

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